説明
ソ連製の7.62x39mmセミオートライフル。AKMマガジンを使用できるように改造されている。
性能
| 弾薬 | 7.62×39 |
| ダメージ | FJM [45] AP [38.25] SS [40.5] |
| 装弾数 | ショートマガジン [10+1] ロングマガジン [30+1] |
| 精度 | 80 |
| 弾速 | 715 m/s SS弾 357.5 m/s |
| 射撃モード | セーフティ セミオート |
| 連射速度 | 40 rpm |
| 耐久値 | 本体 [840発] ショートマガジン [167発] ロングマガジン [526発] |
| 重量 | 本体 [3.7 kg] ショートマガジン [0.1 kg] ロングマガジン [0.25 kg] FMJフル装填時 [] |
拡張性
アップグレード
サイトはアップグレード後も有料で変更可能。
| レールBアタッチメントスロット+1 | 600 |
| KO92バレルアダプターを追加 | 750 |
| リコイル -30% | 850 |
| ベースサイトをレールBマウントに交換 | 650⇄650 |
アタッチメント
| 部位 | デフォルト | アップグレード後 |
|---|---|---|
| サイト | アイアンサイト+PUスコープ | レールB+PUスコープ |
| レールBマウント | × | バレル横 |
| サプレッサーマウント | × | DTKサプレッサー |
コストパフォーマンス
売値は耐久値100%の値。
修理費は耐久値0%の値。
弾薬費は紙の弾薬箱の価格で計算した値。
| 買値 | 本体 [3200] ショートマガジン [200] ロングマガジン [320] |
| 売値 | 本体 [800] ショートマガジン [50] ロングマガジン [80] |
| 修理費 | 本体 [1584] ショートマガジン [99] ロングマガジン [159] |
| 弾薬費$1あたりのダメージ [通常 (対アーマー期待値)] | FMJ [3.75 (2.63)] AP [2.73 (2.60)] SS [4.05 (2.84)] |
入手性
セキュリティレベル2から購入可能になります。
ロングマガジンはレベル3で解放されます。
レベル2武器の中では少し高い価格設定です。
本体はコルホーズ・ザーリャのスタッシュ以外ではフィールド上での入手が確認されていません。
ショートマガジンはポベダ工場以降のフィールド湧きで入手可能です。
ロングマガジンはポベダ工場以降のフィールド湧きとクレートから入手可能です。
適正レベルでの入手性は少し低く、スタッシュを考慮しても評価は変わりません。
オーカワからのコメント
SKSはWW2後のソ連のセミオートライフルで、多くの東側諸国に供給されました。
Самозарядный карабин системы Симонова(シモノフ半自動短小銃)のラテン文字での略称がSKSです。
WW2中、7.62×54 mmR弾を使用するモシン・ナガンより優れる歩兵銃が求められ、7.62×39 mm弾を使用する半自動式の軍用銃として開発されました。
同期のAK-47が優秀だったためソ連では役割を食われてしまいましたが、生産性が高い従来型のシンプルなライフルとして東側諸国で活躍しました。
標準仕様では固定式10連ボックスマガジンですが、中国などで生産されたSKS-DやSKS-MといったモデルではAK-47のマガジンを使用可能です。
着剣できるのも特徴として挙げられますが、本作の最新バージョンでは残念ながら使用できません。
ただし、Steamではベータ版としてプレイ可能なversion1.0などの旧バージョンでは折り畳み式の銃剣が装着されており、武器耐久値を消費して攻撃できます。
本作で唯一の銃剣で、ナイフと比べて圧倒的にリーチが長く威力も高いため非常に強力です。
本作で最も早くから使用できるライフルで、レベル2武器としては高威力・高精度・高弾速の頼れる銃です。
+P弾を除くとレベル2武器最高の45ダメージを高精度で放てるため、距離に関わらず安定した活躍を期待できます。
ボロトキー村でまともに狙撃できる唯一の武器で、遠距離から敵を倒したいならこれを担ぎましょう。
アイアンサイトが見やすく、無改造でも高倍率のPUスコープを装着できるため照準には困りません。
ピストルやサブマシンガンなどと比べると長物という印象を受けますが、レーザーポインターなどで補助すれば思いのほか近距離戦もイケます。
AKMマガジンを使用し、レベル2ではショートマガジンのみ使用可能で装弾数10+1発です。
しかしレベル3で解放されるロングマガジン使用時は30+1発となり、セミオート武器としては最も装弾数が多いです。
マガジンと弾薬をAKMにそのまま移行可能なので、次にAKMを使うつもりならばコストの面でもありがたいでしょう。
モシン・ナガン入手を目指している場合でも、戦い方が似ているSKSは予行練習的な使い方ができます。
レベル3に上がった直後にPUスコープやサプレッサーだけ買い、お金が貯まったらモシンに持ち変えてアタッチメントを使いまわすというのも良いです。
FMJ弾とSS弾は70%、AP弾は95%という高い貫通率を誇るので、ポベダ工場以降の対アーマー戦も得意です。
SS弾は弾速低下が気になりますが、異様な安さをしておりコスパが良いです。
銃剣が使用可能な旧バージョンでは至近距離戦も大の得意となっており、非常に使いやすい強力な銃でした。
入手時点ではショートマガジンのみ使用可能で、装弾数10+1発なのが不安になります。
レベル2の中では高い威力も、レベル3以降ではフルオート武器にあっさり抜かされてしまいます。
セミオートかつ反動が強いため連射がしづらく、複数の敵を相手取るシーンは苦手です。
高精度を活かすための倍率サイトの解放がレベル3からというのもかなり痛いです。
アイアンサイトでも十分狙撃できますが、明確な強みを潰されている状態でもったいないと感じます。
東側ライフルとしては比較的高めな精度80ですが、M4A1やAUGと同値で、精度アップグレード後は負けてしまいます。
同時期の武器と比べて平均的な価格ですが、アップグレード費が高くフルカスタムには結構な額が必要なのも辛いところです。
序盤から安定した遠距離戦を可能とし、レベル3武器への繋ぎとして優秀なライフルです。
この性能がレベル2で手に入るという点を活かすのが重要でしょう。
強力なレベル3武器が後に控えているため、これはスルーしてお金を貯めるか悩みどころです。


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