説明
AKMアサルトライフルはソ連製の7.62x39mm中間弾薬を使用する。セミオートおよびフルオート射撃モードを備えている。
性能
| 弾薬 | 7.62×39 |
| ダメージ | FJM [52] AP [44.2] SS [46.8] |
| 装弾数 | ショートマガジン [10+1] ロングマガジン [30+1] |
| 精度 | 65 |
| 弾速 | 715 m/s SS弾 357.5 m/s |
| 射撃モード | セーフティ フルオート セミオート |
| 連射速度 | 600 rpm |
| 耐久値 | 本体 [930発] ショートマガジン [167発] ロングマガジン [526発] |
| 重量 | 本体 [3.1 kg] ショートマガジン [0.1 kg] ロングマガジン [0.25 kg] FMJフル装填時 [3.861 kg] |
拡張性
アップグレード
サイトはアップグレード後も有料で変更可能。
| レールBアタッチメントスロット+1 | 600 |
| リコイル -20% | 750 |
| 連射速度 +20% | 650 |
| ベースサイトをレールBマウントに交換 | 750⇄750 |
アタッチメント
| 部位 | デフォルト | アップグレード後 |
|---|---|---|
| サイト | アイアンサイト+ダブテールマウント | アイアンサイト+レールB |
| レールBマウント | × | バレル横 |
| サプレッサーマウント | PBS-1サイレンサー | PBS-1サイレンサー |
| GP32マウント | 〇 | 〇 |
コストパフォーマンス
売値は耐久値100%の値。
修理費は耐久値0%の値。
弾薬費は紙の弾薬箱の価格で計算した値。
| 買値 | 本体 [4500] ショートマガジン [200] ロングマガジン [320] |
| 売値 | 本体 [1125] ショートマガジン [50] ロングマガジン [80] |
| 修理費 | 本体 [2228] ショートマガジン [99] ロングマガジン [159] |
| 弾薬費$1あたりのダメージ [通常 (対アーマー期待値)] | FMJ [4.33 (3.03)] AP [3.16 (3.00)] SS [4.68 (3.28)] |
入手性
セキュリティレベル3から購入可能になります。
レベル3のメイン武器の中ではAKS-74Uに次いで2番目に安いです。
本体はポベダ工場以降のクレートから入手可能です。
ショートマガジンはポベダ工場以降のフィールド湧きで入手可能です。
ロングマガジンはポベダ工場以降のフィールド湧きとクレートから入手可能です。
本体はポベダ工場のスタッシュからも拾えます。
適正レベルでの入手性は高く、スタッシュを考慮すれば非常に高いです。
オーカワからのコメント
AKMは超有名な四大アサルトライフルのひとつ「AK (AK-47)」の近代化改良型 (Modernizirovanny)です。
AK-47は雑な扱いにも耐える安価な銃というイメージが強いですが、削り出し加工で製造されており開発当時は意外にも生産性が高くありませんでした。
その後ソ連のプレス加工技術が向上したこともあり、安価に大量生産できるAKMが生まれて前述のイメージ通りの銃となりました。
高い信頼性や使い勝手はそのままに細かな改良が多く施されています。
後に後継のAK-74が登場しましたが、現在でも多くの国や組織で使用されている人気の銃です。
精度が低い代わりに、安価で威力が少し高いのが特徴のアサルトライフルです。
同弾薬を使用するSKS (45ダメージ)よりも高い52ダメージを連射できます。
同格武器は50ダメージのものが多く、ボルトアクションのモシン・ナガンを除けば一番高威力です。
価格が安い割に近~中距離では他の同格ライフルと同等の戦闘能力を持ちます。
アップグレードなしで光学サイトやサイレンサー、グレネードランチャーを装着可能で、拡張性も十分。
同じ弾薬とマガジンを使用するSKSを使っていた場合は初期コストが安く済むのも強みです。
7.62×39 mm弾は貫通率が高くアーマー持ちとの戦闘では同格武器より安定します。
SS弾は弾速が半減、ダメージが微減しますが、なぜか価格が異様に安く貫通率もFMJと同じため優秀です。
ただし低精度低弾速になってしまい狙撃性能が壊滅的になる点には注意しましょう。
一番気になる欠点としては65という低い精度が挙がります。
SS弾でなければ弾速が十分速いためまだマシですが、PPShショートバージョンと同値なので狙撃には適しません。
本銃を使い始めるポベダ工場以降は遠距離戦も発生するため、そういった場面では苦戦させられます。
中距離戦でも少々気になるため、多少弾を外す前提で弾薬は多めに持っていきましょう。
高威力とはいえ同格アサルトライフルとの差はたったの2ダメージと誤差レベルで、距離減衰を考慮しなければ倒せる敵に違いはありません。
また、AKシリーズの中で一番反動が強く、AKS-74Uよりも激しいリコイルを制御しなければなりません。
精度が低くフルオート連射で突破したい場面が多いため、リコイル-20%のアップグレードをしておくのをオススメします。
アイアンサイトに蛍光塗料が塗布されておらず真っ黒なため、光学サイトなしでは暗所で戦いづらいのが気になります。
非常に地味な点ですが、なぜかストック部分に清掃用の判定がなくクリーニング効率が悪いのも個人的に嫌なところです。
気になる点も多くありますが、使いだしのハードルの低さに対して戦闘能力が十分高い点は魅力的です。
サブマシンガンとライフルの中間のような使い方で真価を発揮するでしょう。


コメント欄
更新キタ!ありがとうございます!攻略記事が少ないので助かっております😊
コメントありがとうございます!
週に1~2ページ程のゆっくりとした更新になりますが、楽しみにしていただけると嬉しいです