説明
最も一般的なロシア製12×70ポンプアクション式スムーズボアショットガン。5連マガジンを備える。
性能
| 弾薬 | 12×70 |
| ダメージ | バックショット [100] スラグ [100] |
| 装弾数 | 4+1 |
| 精度 | 65 |
| 弾速 | バックショット 96.5 m/s ? スラグ 386 m/s |
| 射撃モード | ポンプアクション |
| 耐久値 | 本体 [495発] |
| 重量 | 本体 [3.2 kg] バックショットフル装填時 [3.4 kg] アップグレード後 [3.56 kg] |
拡張性
アップグレード
サイトと拡散量はアップグレード後も有料で変更可能。
| レールBアタッチメントスロット+2 | 800 |
| リコイル-30% | 850 |
| 装弾数+4 | 500 |
| ベースサイトをレールBマウントに交換 | 650⇄650 |
| バックショット拡散量 減少⇄通常⇄増加 | 700⇄400⇄500 |
アタッチメント
| 部位 | デフォルト | アップグレード後 |
|---|---|---|
| サイト | アイアンサイト | レールB |
| レールBマウント | × | バレル横 |
コストパフォーマンス
売値は耐久値100%の値。
修理費は耐久値0%の値。
弾薬費は紙の弾薬箱の価格で計算した値。
| 買値 | 3000 |
| 売値 | 750 |
| 修理費 | 1485 |
| 弾薬費$1あたりのダメージ [通常 (対アーマー期待値)] | バックショット [9.09 (3.63)] スラグ [6.66 (6.66)] |
入手性
セキュリティレベル2から購入可能です。
同時期に解放されるPP2000やPPShなどと同じ価格で、レベル2武器としては平均的。
クレートからの入手は確認されていません。
ポベダ工場のスタッシュからサイトをレールBへアップグレード済みのものが入手できます。
スタッシュは比較的安全な場所にあるため、ボロトキー村攻略中でも取りに行けます。
適正レベルでの入手性は少し低め、スタッシュありなら高いです。
オーカワからのコメント
通説ではロシアで生産された最初のポンプアクションショットガンとされています。
派生モデルが多く、画像検索すると見た目が異なるものが見つかるでしょう。
IZh-27と同じくイジェフスク機械製作工場で生産されていた銃ですが、現在はもう製造終了しています。
ゲーム内では「5連マガジン」と表記されていますが、正しくは「4連チューブマガジン+チャンバーに1発」です。
ポンプアクションと装弾数がIZh-27との大きな違いです。
VRではポンプアクションを自分の手で行うことができ、散弾をぶっ放す感覚は爽快。
鼠径部近くでシャコシャコしながら連射するのは下品ですので、良い子はやめておきましょう。
装弾数がたった2発しかなかったIZh-27と比べると、5連発できるこちらの方が圧倒的に使いやすいです。
アップグレードで装弾数を9発まで増やせばかなりの継戦能力を発揮します。
サドルに6発収納できる点は変わりありません。
ダメージが90から100へと微増し、バックショットの安定感が向上しています。
アップグレードすれば序盤武器としては珍しくレールBアタッチメントを3つ装着可能な点も強みです。
耐久値も大きく向上しており探索中に黄色ゲージになる心配は少ないでしょう。
重量は0.3 kg軽量化されており、探索中の負担が改善されています。
気持ちの良いポンプアクションですが、戦闘時に手間取ってしまう危険があります。
トリガーを引くだけで次弾を撃てるIZh-27と比べて連射の間隔が長くなりがちです。
リロードに関してもブレイクアクションより少し時間がかかるので、撃ち尽くした際は隙が大きくなります。
IZh-27ソードオフよりも低くなってしまった精度65は全武器の中でもかなり低く、スラグ弾での狙撃は諦めなければなりません。
連射できるとはいえ間隔が大きめで精度も悪いため、サブマシンガンやライフルが登場するレベル2以降では使いどころに困ります。
IZh-27から明確に進化した性能をしており後継としては優秀です。
しかし前述の通り使い道に少々困るのも事実。
ポンプアクションと装弾数は非常に魅力的ですので、金策周回などに使うと良いでしょう。


コメント