説明
PPShは第2次世界大戦期のソ連製オープンボルト式サブマシンガンである。7.62x25mm弾を使用する。重量は増えるが精度も増している。
性能
| 弾薬 | 7.62×25 |
| ダメージ | FJM [30] AP [27] +P [60] |
| 装弾数 | ボックスマガジン [35] ドラムマガジン [71] |
| 精度 | 75 |
| 弾速 | 490 m/s |
| 射撃モード | セミオート フルオート |
| 連射速度 | 1000 rpm |
| 耐久値 | 本体 [910発] ボックスマガジン [588発] ドラムマガジン [606発] |
| 重量 | 本体 [3.6 kg] ボックスマガジン [0.2 kg] ドラムマガジン [2.0 kg] FMJフル装填時 [] |
拡張性
アップグレード
サイトと連射速度はアップグレード後も有料で変更可能。
| レールSアタッチメントスロット+1 | 400 |
| ベースサイトをレールBマウントに交換 | 650⇄650 |
| 連射速度 -20%⇄デフォルト⇄+20% | 600⇄600⇄600 |
アタッチメント
| 部位 | デフォルト | アップグレード後 |
|---|---|---|
| サイト | アイアンサイト | レールBマウント |
| レールSマウント | × | バレル横 |
コストパフォーマンス
売値は耐久値100%の値。
修理費は耐久値0%の値。
弾薬費は紙の弾薬箱の価格で計算した値。
| 買値 | 本体 [3000] ボックスマガジン [150] ドラムマガジン [非売品] |
| 売値 | 本体 [1000] ボックスマガジン [38] ドラムマガジン [125] |
| 修理費 | 本体 [1485] ボックスマガジン [75] ドラムマガジン [248] |
| 弾薬費$1あたりのダメージ [通常 (対アーマー期待値)] | FMJ [5 (2.5)] AP [3 (2.7)] +P [4.29 (3)] |
入手性
セキュリティレベル2から購入可能になります。
価格はサブマシンガンとしては普通で、特別高くも安くもありません。
フィールドでの入手は確認されていません。
マガジンはショートバージョンのものと共通。
適正レベルでの入手性は普通、マガジンの入手性を考慮すると少し高め程度です。
ドラムマガジンの入手性は低いです。
オーカワからのコメント
PPSh-41は第2次世界大戦期のソ連を代表するサブマシンガンです。
フィンランド軍のスオミKP/-31から影響を受けて量産されたPPD-40の改良版で、大容量の71連ドラムマガジンを使用できるのが特徴。
後に生産性と取り回しの良い35連ボックスマガジンも開発されましたが、ドラムマガジンの方が主流だったようです。
ピストーレ(P)・プリミョット(P)・シュパージナ(Sh)=「シュパーギンが設計したサブマシンガン」でPPSh(ППШ)という名前になりました。
「ペーペーシャー」「パパーシャ」「バラライカ」「マンドリン」など多くの愛称で呼ばれています。
単発30ダメージを35連射、ドラムマガジンなら脅威の71連射できます。
弾速が拳銃弾を使う武器の中で最速で、かなり直線的な弾道を描きます。
ショートバージョンの精度65から精度75に向上しており、サブマシンガンとして十分な値です。
サブマシンガンで唯一集中モードが使える点と合わさって、中距離以遠の標的も狙いやすいです。
狙撃は得意ではありませんが、できないことも無いというほどほどの性能になっています。
耐久値が高く弾をたくさんばら撒いても良好な状態で使えるのは、地味ながら安心感があるでしょう。
ショートバージョンよりリコイルが小さく、連射時も照準が安定しているのは大きな違いです。
アップグレードで連射速度を落とせばさらに制御しやすくなり、ドラムマガジンを最大限活用できるようになります。
FMJ弾の貫通率50%も他のサブマシンガンにはない強みです。
オープンボルトなのでマガジンごとに違う弾薬を入れておけば、マガジン交換だけでスムーズに弾薬の切り替えができます。
また、ビジュアルも非常に良いです。
本体重量3.6 kgはサブマシンガンとしては高重量で、ドラムマガジンを使用すればさらに重くなります。
数値を見れば分かりますが、ドラムマガジン、めちゃくちゃ重いです。
弾を装填すれば当然その分も重くなります。
現地でアイテムをたくさん拾った場合は、探索途中から重量ペナルティが気になってくるかもしれません。
サプレッサーはアップグレードしても装着不可かつSS弾が存在しないので、隠密プレイは不可能です。
アイアンサイトが黒く、フロントサイトが細いため背景が黒いシーンでは狙いづらくなります。
操作感に関しては、このゲームでは珍しいオープンボルト方式のため最初は戸惑うかもしれません。
射撃時はスライドを引いた状態でトリガーを引いてください。
ライバルのMP5KやPP-2000には威力や重量などで負けてしまっていますが、
71連ドラムマガジンが非常に強力なほか、弾速や集中モードなど地味ながら確かな強みも多いです。
安心感のあるサブマシンガンが欲しい場合はこれが良いでしょう。


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