デザートイーグル .357 :Into the Radius VR

攻略・解説

説明

象徴的なセミオート式ハンドガンを現代的に再設計したもの。力強く威圧的で、強力な打撃を与える。

性能

弾薬.357
ダメージFJM [100]
CHP [80]
装弾数9+1
精度デフォルト [50]
アップグレード [55]
弾速215 m/s
射撃モードセーフティ
セミオート
耐久値本体 [378発]
マガジン [250発]
重量本体 [1.8 kg]
マガジン [0.094 kg]
FMJフル装填時 [2.054 kg]

拡張性

アップグレード
信頼性+15%600
リコイル-20%750
精度+10%550
アタッチメント
部位デフォルト
サイトアイアンサイト + レールB
レールSマウントバレル下

コストパフォーマンス

売値は耐久値100%の値。
修理費は耐久値0%の値。
弾薬費は紙の弾薬箱の価格で計算した値。

買値本体 [5500]
マガジン [300]
売値本体 [1625]
マガジン [75]
修理費本体[2723]
弾薬費$1あたりのダメージ
[通常 (対アーマー期待値)]
FMJ [7.14 (6.43)]
CHP [8 (4)]

入手性

セキュリティレベル4から購入可能です。
価格はサイドアームの中でかなり高く、マガジンと強化費を加えると大きな出費になります。

本体はフィールドからの入手が確認されていません。
マガジンはポベダ工場以降のクレートから手に入ります。

マガジンは気づけば余っているので、本体を購入したらすぐに使えることが多いです。
適正レベルでの入手性は低いです。

オーカワからのコメント

超強力なハンドガンとして日本でも知名度が高いデザートイーグル。
ハンドガンとしてはめちゃくちゃデカくて重いです。
.50 Action Express弾を使用する .50AE版が有名ですが、本作のものは.357マグナム弾を使用するモデル。
.357マグナム弾を使用するデザートイーグルMark.I(実銃)は動作不良が非常に多かったですが、
「現代的に再設計」という文面を見るに現代の改良型に近いものだと思われます。

デザートイーグルと聞いて想像する通りの高火力です。
単発100ダメージを9+1発連射でき、マガジン交換すれば継戦能力も十分。
スライダーをヘッドショット1発、胴撃ちでも3発で倒せます。
FMJ弾は貫通率90%で装弾数も十分なため対アーマー戦も可能。
デフォルトで上部にレールBマウントと下部にレールSマウントがあり拡張性が高いです。
.357のCHP弾はFMJ弾からの性能低下が比較的マシでコスパがFMJ弾より高いという特徴を持っており、
アーマーを持たない敵にはCHP弾を使うと少しお得になる場合もあります。

精度50は劣悪そのもので、アップグレード後でも中距離以遠にいる敵との交戦ではお祈りが必要です。
幸い高威力かつ装弾数が多めなので、何発か外しても2, 3発当たれば良いというスタンスで撃ち合えます。
セミオートで連発できますが、リコイルが凄まじいため素早い連射では当てるのが難しいです。
一発ずつ丁寧に狙って撃ちましょう。
アイアンサイトが太く蛍光塗料も塗られていないため視認性が悪いです。
実銃でも欠点として挙げられる装弾不良が本作でも再現されているのか、
他の武器と比較してジャムりやすい印象を受けます。(要検証)
また本体重量のみでG18cの3倍近い1.8 kgとなっており、サイドアームとしては重すぎです。
弾薬やマガジンも比較的重く、光学サイト搭載推奨のため合計重量が余計に重くなります。

同じくマグナム弾を使用するMP412 REXが最大のライバルとなります。
火力では負けていますが、それでもサイドアームとしてはかなりの高火力。
弱点ヒットの場合はどちらの武器でもオーバーキルで、単発火力の差は実質なくなります。
継戦能力の差は歴然で、リコイルにさえ気を付ければ近距離の連戦もできる点が本銃の強みでしょう。
どちらもサプレッサーが付けられないので、パワーでねじ伏せるスタイルなのは同じです。
ロマン火力と戦いやすさを両立したい人にとって面白い選択肢になります。

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