G17 :Into the Radius VR

攻略・解説

説明

グロック17は多くの国の警察に採用されているポリマー製の9x19mmピストルである。射撃前に解除する必要がないトリガー安全装置を採用している。

性能

弾薬9×19
ダメージFJM [25]
AP [22.5]
+P [50]
SS [25]
装弾数17+1
精度デフォルト [65]
アップグレード [74.75]
弾速375 m/s
SS弾 225 m/s
射撃モードセミオート
耐久値本体 [374発]
マガジン [313発]
重量本体 [0.625 kg]
マガジン [0.06 kg]
フル装填時 []

拡張性

アップグレード

サイトのみアップグレード後も有料で元に戻せる。

ピストルサプレッサーマウントを追加500
精度+15%650
ベースサイトをスコープマウントに交換450⇄400
アタッチメント
部位デフォルトアップグレード後
サイトアイアンサイトピストルスコープ
レールSマウントバレル下バレル下
サプレッサーマウント×ピストルサプレッサー

コストパフォーマンス

売値は耐久値100%の値。
修理費は耐久値0%の値。
弾薬費は紙の弾薬箱の価格で計算した値。

買値本体[700]
マガジン[150]
売値本体[175]
マガジン[38]
修理費本体[149]
マガジン[75]
弾薬費$1あたりのダメージ
[通常 (対アーマー期待値)]
FMJ [3.57 (1.07)]
AP [2.25 (2.03)]
+P [3.57 (2.5)]
SS [3.57 (1.07)]

入手性

セキュリティレベル1から購入可能です。
最序盤にしては価格が高く、マガジンや弾薬代を考慮すると少し出費が痛いです。
フィールドでは本体、マガジン共にボロトキー村以降でよく手に入ります。

ペルボマイルートのスタッシュで拾うのが最も簡単かつ早い入手方法です。
適正レベルでの入手性は少し低め、スタッシュありなら高いです。

オーカワからのコメント

グロック17は世界的に有名なグロック社が最初に開発した銃。
当初はシャベルやナイフといった軍事関連の道具類を製造していたグロック社ですが、
初開発のピストルがオーストリア軍で採用という驚きの銃器メーカーデビューを果たしました。
ポリマー製のフレームとシンプルな見た目が特徴的です。

序盤サイドアームとして心強い単発25ダメージと装弾数17+1が強みです。
弾薬費あたりのダメージ効率はGShより良く、マガジンがG18cに使いまわせるのも魅力的。
軽量なポリマーフレームを採用しているためG18cに次いで全武器中2位の軽さです。
バレル下にデフォルトでレールSマウントがあるのも特徴の1つです。

精度と価格が欠点になります。
特に素の精度はマカロフ以下で、アップグレードでの補強が重要です。
本体、マガジン、弾薬が序盤にしては高価なため、精度強化にまでお金がかかるのは辛いところです。
せっかくレールSマウントがデフォルトで付いているのに、肝心のアタッチメントがレベル2まで使えないのも逆風。
後々ベレッタやG18cといった完全上位互換が現れてしまう点も不遇感があります。

序盤ピストルとしては性能が高いですが価格も高めです。
安く手に入ったら使いたいものの、ストアからの購入優先度は低いといった評価になります。
性能は良いのですが、環境や時期が悪いのが残念ですね。

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