DVL-10「ディヴェルサント」 :Into the Radius VR

攻略・解説

説明

ロシア製の特殊部隊用マークスマンライフル。7.62x51mm弾を使用する。サプレッサー内蔵

性能

弾薬7.62×51
ダメージFJM [180]
SS [162]
CHP [108]
装弾数10+1
精度95
弾速FMJ [735 m/s]
SS, CHP [441 m/s]
射撃モードセーフティ
ボルトアクション
耐久値本体 [330発]
マガジン [182発]
重量本体 [5.5 kg]
アップグレード後 [4.5 kg]
マガジン [0.05 kg]
フル装填時 []

拡張性

アップグレード
信頼性 +15%600
重量 -1kg600
アタッチメント
部位デフォルト
サイトレールB
レールBマウントバレル下
サプレッサーマウント内蔵型

コストパフォーマンス

売値は耐久値100%の値。
修理費は耐久値0%の値。
弾薬費は紙の弾薬箱の価格で計算した値。

買値本体[10000]
マガジン [500]
売値本体[2500]
マガジン [125]
修理費本体[4950]
マガジン [248]
弾薬費$1あたりのダメージ
[通常 (対アーマー期待値)]
FMJ [10.00 (9.7)]
SS [10.80 (7.56)]
CHP [9.82 (4.91)]

入手性

セキュリティレベル5で購入可能になります。
FN17に次いで2番目に高い武器で、狙撃武器の最高峰です。

本体はフィールド上からの入手が確認されていません。
マガジンはペチョルスク城のフィールド湧きから入手可能です。

適正レベルでの入手性は低いです。

オーカワからのコメント

DVL-10はロシアのロバエフ・アームズ社が開発したボルトアクション狙撃銃です。
2014年に内蔵型サプレッサーと亜音速弾を組み合わせた、非常に静音性の高い狙撃銃として初期型が公開されました。
2017年頃には初期型の改良版で静音性の高いM1、7.62ミリNATO弾などを使用するM2、軽量化とマルチキャリバー化されたM3といったラインナップが登場。
本作に登場するものは内蔵型サプレッサーを備えた短銃身モデルのM1の様に見えますが、弾薬は7.62ミリNATO弾を使用します。
同じく内蔵型サプレッサーと亜音速弾を使用するVSSがアサルトライフルの派生だったのに対し、DVL-10は完全に狙撃に特化した銃です。
VSSは隠密戦闘用として比較的近距離での使用が想定されていますが、DVL-10は遠距離の目標を静かに排除することを目的としています。
VSSの有効射程は400 m程ですが、DVL-10 M1は600~800 mで亜音速弾を使用する銃としては非常に長い射程を持つのが特徴です。

本作最強の狙撃銃です。
前述の通り静音性が非常に高く、狙撃時の音で敵に気付かれることはほぼありません。
精度も弾速も高位の狙撃銃として文句のない数値です。
単発180ダメージという作中1位の凄まじい威力を持ち、中盤までの敵は弱点に当てなくても遠距離から一撃で倒せます。
SS弾でも162ダメージという超高火力を維持しており、低火力弾なのにFMJ弾ダメージ2位のMP412 REXより高いです。
ストックは折りたたみ式で取り回しが思いのほか良好。
ボルトアクションの楽しさはモシン・ナガンで既に体験しているかと思いますが、こちらの方がボルト操作がしやすく少し快適です。
装弾数10発の脱着式マガジンを使用することから、ボルト操作さえスムーズにできれば継戦能力もそれなり。
ASやVSS同様にサプレッサーを修理に出す必要がないため、掃除さえしっかりしていれば整備費がかかりません。
マガジンの耐久値が減らないバグ(?)があり、他の武器とは違う方向性で整備性が良いです。
アップグレードによって1 kgも重量が減るという面白い要素もあります。そんなに減量して大丈夫なんでしょうか?

ボルトアクション自体の弱点として連射速度が遅いです。
すぐに身を隠せる場所が無ければ、敵に見つかった状態での戦闘はかなり危険。
非常に優れた静音性と狙撃性能を活かして、敵から反撃を受けないように立ち回りましょう。
本作における頂点の一角ではありますが、狙撃以外の適性は他の武器の方が高い点は認識しておく必要があります。
素の重量が5.5 kgで他の追随を許さない高重量です。
幸い、たった$600のアップグレードで1 kgも減らせるので実用上はあまり問題になりません。
実銃と同様にアイアンサイトが無く、レールB用の光学サイトが必須です。
お試し感覚でデフォルト状態の銃を持って戦場に向かうと困惑することになります。

安全に、確実に遠距離から敵を排除するのに本作で最も適した銃です。
入手時期から想像するほどの無敵感はありませんが、遠距離から攻撃すれば安全というゲーム性によくマッチしています。
スナイパープレイをしたい人は必ず手に入れるべき武器です。

コメント欄

  1. センちゃん より:

    初コメント失礼します!
    毎度更新を楽しみにしています、
    これで武器は一段落ですね。オーカワさん個人としての視点で切り込んだ所感解説は新鮮な納得感があり、ニューゲームで使ってみるきっかけにもなりました!
    銃器の勉強にもなり、とても素晴らしい攻略サイトです!

    今後の更新も楽しみにお待ちしてます!

    • オーカワ より:

      コメントありがとうございます!
      実銃解説は必要なのか疑問に思いながら書いていたので、喜んでもらえてるようで安心しました
      敵モブのページを作成中ですのでしばしお待ちください

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