タイガーライフル :Into the Radius VR

説明

伝説的なSVD-63をベースにしたロシア製の人気ハンティングライフル。7.62x54mmR弾を使用する。強力で精度が高い。

性能

弾薬7.62×54
ダメージFJM [140]
AP [119]
CHP [98]
装弾数10+1
精度95
弾速FMJ, AP [835 m/s]
CHP [668 m/s]
射撃モードセーフティ
セミオート
耐久値本体 [370発]
マガジン [167発]
重量本体 [3.9 kg]
マガジン [0.21 kg]

拡張性

アップグレード

サイトのみアップグレード後も有料で元に戻せる。

レールBマウントを追加600
サプレッサーマウントを追加750
リコイル-30%850
ベースサイトをレールBマウントに交換750⇄750
アタッチメント
部位デフォルトアップグレード後
サイトアイアンサイト+ ダブテールマウントレールB
レールBマウント×バレル横
サプレッサーマウント×DTKサプレッサー

コストパフォーマンス

売値は耐久値100%の値。
修理費は耐久値0%の値。
弾薬費は紙の弾薬箱の価格で計算した値。

買値本体[8000]
マガジン [400]
売値本体[2000]
マガジン [100]
修理費本体[3960]
マガジン []
弾薬費$1あたりのダメージ
[通常 (対アーマー期待値)]
FMJ [8.24 (7)]
AP [6.26 (6.26)]
CHP [7.54 (3.77)]

入手性

セキュリティレベル4から購入可能です。
レベル4武器ではAS「ヴァル」と並んで最も価格が高いです。
しかし、レベル4にもなると稼ぎも増えるため値段の差はそこまで気にならないでしょう。

本体はフィールド上での入手が確認されていません。
マガジンはコルホーズ・ザーリャ以降のクレートおよびフィールド湧きから入手可能です。

適正レベルでの入手性は低めです。

オーカワからのコメント

タイガーライフルはドラグノフ狙撃銃(SVD)の民間向け狩猟用モデルです。
SVDはモシン・ナガンの後継として開発されたソ連(ロシア)のセミオートライフルで、1960年代から現在に至るまで使用されています。
AKを参考にしているだけあって見た感じの印象が似ており操作感も近いですが、内部機構は異なるため部品の互換性はありません。
民間向けであるタイガーライフルはSVDより銃身が短いほか、ガス調節システムなど一部機構が省略されています。
簡単に言うとSVDの弱体化バージョンです。

モシン・ナガンを順当に強化した性能の狙撃銃です。
威力は前身と同じく140ダメージで非常に高く、精度は95まで向上しています。
精度95にもなると手ブレの影響の方が大きい場合が多いため、実質ブレなしと言えるレベルでしょう。
ボルトアクションからセミオートに変わったことで連射性能が大きく向上しています。
マガジン交換で素早くリロードができるようになった点も嬉しく、速やかに敵を倒さなければならない状況や立て続けの戦闘にも対応可能です。
モシンはかなり引いたところから撃ち合うのが基本でしたが、タイガーライフルは少し強気にも攻められます。
重量も改善しており、PUスコープとPSO-1 Dの重量差を考慮すると、マガジンを3つ持っても約0.7 kg軽いです。
アーマー持ちとの戦闘が日常になるレベル4以降では、AP弾の貫通率が100%という絶対的な安心感も重要。
AP弾でも119ダメージと十分高威力で、弱点ヒットで確定1発、スライダー以外は胴体ヒットでも2発で確実に倒せます。
PSO-1 DはPUスコープと同じくアイアンサイトと共存可能で、近中距離でも意外と照準に困らないのもいいですね。

狙撃銃として高い完成を誇っており致命的な弱点はありません。
一応ケチを付けられるとすれば装弾数と重量です。
モシンから大幅に増えた装弾数ですが、狙撃に適した他の同格武器と比べると半分程度です。
敵が近づいて来た時に弾を外すと結構緊張感があります。
「まだリロードしなくても大丈夫」と思いながら戦っていると、不意に敵が飛び出してきて撃ち尽くしてしまうことも。
重量に関しても同様で、モシンよりは改善しているものの同格武器と比べると劣ります。
タイガーライフル特有ではなく長物共通の欠点ですが、取り回しが悪く閉所での戦闘には向きません。

狙撃銃に求めるものをしっかり備えた良い銃です。
変なクセがないため扱いやすく、多くの人にオススメできます。

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