M4A1 :Into the Radius VR

攻略・解説

説明

アメリカ軍で広く使用されているフルオートカービン。実質的にはM16A2アサルトライフルの軽量・短小化版。

性能

弾薬5.56×45
ダメージFJM [50]
AP [42.5]
SS [45]
装弾数 30+1
精度デフォルト [80]
アップグレード [88]
弾速880 m/s
SS弾 352 m/s
射撃モードセーフティ
セミオート
フルオート or バースト
連射速度950 rpm
耐久値本体 [810発]
マガジン [455発]
重量本体 [2.7 kg]
マガジン [0.12 kg]
FMJフル装填時 []

拡張性

アップグレード

射撃モードはアップグレード後も有料で変更可能。

精度+10%550
射撃モード フルオート⇄バースト600⇄600
アタッチメント
部位デフォルト
サイトアイアンサイト or レールB
レールBマウントバレル周囲 x3
サプレッサーマウントNATOライフルサプレッサー

コストパフォーマンス

売値は耐久値100%の値。
修理費は耐久値0%の値。
弾薬費は紙の弾薬箱の価格で計算した値。

買値本体 [6500]
マガジン [400]
売値本体 [1625]
マガジン [100]
修理費本体 [3218]
マガジン []
弾薬費$1あたりのダメージ
[通常 (対アーマー期待値)]
FMJ [4.17 (2.08)]
AP [3.04 (2.73)]
SS [4.09 (2.05)]

入手性

セキュリティレベル3から購入可能になります。
レベル3武器でAK-74近代化型と並んで最も高価な銃です。

本体はフィールド上での入手が確認されていません。
マガジンはポベダ工場のクレートとポベダ工場以降のフィールド湧きで入手可能です。

適正レベルでの入手性は低いです。

オーカワからのコメント

M4は四大アサルトライフルのひとつであるM16(M16A2)のカービンモデルで、銃身がより短く軽量になっています。
M4はバースト射撃、M4A1はフルオート射撃が可能なモデルです。
米軍の主力ライフルとして長い間使用されており、映画やゲームなどでの登場頻度も高いです。
兵士が使っている銃といえばまずこれを思い浮かべる人が多いでしょう。
本作のM4A1はR.A.Sというアクセサリー装着システムでハンドガード部分にピカティニーレールを備えており、拡張性が非常に高いです。
米軍の規範では光学サイトを取り付ける際もフロントサイトを付けたまま照準点が重なるように装着しますが、本作では自動でアイアンサイトが消えます。
ちなみにチャージングハンドルの右から斜めに飛び出ている丸いボタンは、詰まりを解消するための補助パーツです。(ゲーム内では使いません)

高性能かつ軽量で大変使い勝手の良い銃です。
ダメージ、装弾数、弾速といった基本的な攻撃性能は他のレベル3武器と同等で不満はありません。
精度はデフォルトで80、アップグレード後では88とかなり高いです。
アサルトライフルの中では狙撃適正が高く、中距離での撃ち合いも安定して行えます。
連射速度がやたら速いため瞬間火力も高いです。
本体、マガジン共に軽量でレベル3武器ではAKS-74Uに次いで軽いです。
銃身が短いカービンなので取り回しも良好です。
AKS-74Uが一部性能を犠牲にしている一方で、M4A1は性能もレベル3最高水準となっています。
デフォルトで大量のレールBがあるため、アタッチメントをてんこ盛りにできます。
高倍率サイト、等倍サイト、レーザーポインター、フラッシュライトを同時に装着可能です。

特筆するほどではありませんが、気を付けるべき点もいくつかあります。
価格がAK-74Mと並んでレベル3で最も高く、さらに精度も上げたいとなるとかなり大きな出費が必要です。
反動は並み程度ですが、連射速度が速いせいで連射時の反動制御には苦労します。
フルオートモードでのタップ撃ちも難易度が高いです。
自慢の軽量性と拡張性については、調子に乗ってアタッチメントを付けすぎるとむしろ重くなってしまうため注意が必要です。
独自の強みを持つソ連系アタッチメントを使用できないのが気になる人もいるでしょう。
また、コッキングに使用するチャージングハンドルの位置が特殊で、リロード時や弾詰まりを直す際に少し手間取ってしまいます。

とても強力かつ便利なライフルで、カスタムすればエンディングまで使い続けられる性能をしています。
特にこだわりが無ければレベル3武器はM4A1を選んでおくと良いでしょう。

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