説明
AK-74の近代化型。やや軽量化され、新型のマズルブレーキにより制御がさらに容易となった。
性能
| 弾薬 | 5.45×39 |
| ダメージ | FJM [50] AP [42.5] SS [45] |
| 装弾数 | 30+1 |
| 精度 | 80 |
| 弾速 | 915 m/s SS弾 457.5 m/s ? |
| 射撃モード | セーフティ フルオート セミオート |
| 連射速度 | 600 rpm |
| 耐久値 | 本体 [930発] AK-74マガジン [500発] AK-74Mマガジン [556発] |
| 重量 | 本体 [2.9 kg] AK-74マガジン [0.225 kg] AK-74Mマガジン [0.2 kg] FMJフル装填時 [3.666 kg] |
拡張性
アップグレード
サイトはアップグレード後も有料で変更可能。
| レールBアタッチメントスロット+1 | 600 |
| リコイル -20% | 750 |
| 連射速度 +20% | 650 |
| ベースサイトをレールBマウントに交換 | 750⇄750 |
アタッチメント
| 部位 | デフォルト | アップグレード後 |
|---|---|---|
| サイト | アイアンサイト+ダブテールマウント | アイアンサイト+レールB |
| レールBマウント | × | バレル横 |
| サプレッサーマウント (AKシリーズ用バレルマウント) | PBS-1サイレンサー | PBS-1サイレンサー |
| GP32マウント | 〇 | 〇 |
コストパフォーマンス
売値は耐久値100%の値。
修理費は耐久値0%の値。
弾薬費は紙の弾薬箱の価格で計算した値。
| 買値 | 本体 [6500] AK-74マガジン [300] AK-74Mマガジン [400] |
| 売値 | 本体 [1625] AK-74マガジン [75] AK-74Mマガジン [100] |
| 修理費 | 本体 [3218] AK-74マガジン [] AK-74Mマガジン [] |
| 弾薬費$1あたりのダメージ [通常 (対アーマー期待値)] | FMJ [4.17 (2.08)] AP [3.04 (2.73)] SS [4.09 (2.05)] |
入手性
セキュリティレベル3から購入可能になります。
レベル3武器でM4A1と並んで最も高価な銃です。
本体はフィールド上での入手が確認されていません。
AK-74マガジンはポベダ工場以降のクレートとフィールド湧きで入手可能です。
AK-74Mマガジンもフィールド上での入手が確認されていません。
適正レベルでの入手性は低いです。
オーカワからのコメント
AK-74近代化型はAK-74Mと呼ばれているAK-74シリーズの最終型です。
複数モデルに分かれていたAK-74シリーズを一本化するために開発され、細かな改良が多数施されています。
見た目から分かる違いとしてストックやハンドガードに黒色ポリマーを使用しており、軽量化に成功しています。
AKS-74Uの様にストックが折り畳み可能になっており、空挺兵や戦車兵など扱いやすさが求められる場面にも対応できる仕様です。
しかし、ゲーム内ではストックの折り畳みができなくなっています。残念。
AK-74を少し強化した性能で、バランスの良い優秀なアサルトライフルです。
AK-74から精度とリコイル、重量が改良されており、AKシリーズのアサルトライフルとしては最高級の銃です。
不安要素だった精度が向上しているのが一番嬉しいポイントで、狙撃性能が十分頼れるレベルに達しています。
リコイルはAK-74でも十分少なかったですが、AK-74Mではさらに改善されておりフルオートでも扱いやすいです。
軽量化については微々たる違いですが、マガジンと一緒に揃えるとそれなりの変化になります。
ライバルのM4A1にはアタッチメントの豊富さ、弾速、耐久値、反動、弾薬性能などで勝っています。
性能面で特に弱点がない頼れる銃ではありますが、他の武器と比較すると気になる点はあります。
AK-74より価格が高い割に、使用していて大きな違いを感じるのは精度のみです。(まあそこが大事なんですが)
AK-74にはあったアイアンサイトの蛍光塗料がなくなっており、暗所などでは狙いが付けづらくなっています。
耐久性もAK-74から下がってしまっていますが、十分高い数値なので特に問題にはならないでしょう。
重量に関してはAKS-74Uに劣り、アップグレード後は精度も僅差で負けます。
M4A1と比較すると精度、連射速度、重量、取り回し、装着できるアタッチメント数といった割と重要な部分で劣っています。
(重量に関してはPSO-1 Dや5.45×39 mm弾が軽量なおかげで逆転できる場合もあります。)
入手するには購入するしかないことを考えると、コスパはあまり良くないかもしれません。
レベル3時点での入手性の低さに釣り合っているかを考えると微妙なものの、
元々バランスの良かったAK-74の強化型とだけあってとても優秀な武器に仕上がっています。
お金に余裕があり、AKシリーズの一番良いアサルトライフルが欲しいという人には適しています。


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