説明
ロシア製のボルトアクション式5連ライフル。7.62x54mmR弾を使用する。史上最大級の生産数を誇る軍用ボルトアクションライフルである。強力だがリロードに難がある。
性能
| 弾薬 | 7.62×54 |
| ダメージ | FJM [140] AP [119] CHP [98] |
| 装弾数 | 5 |
| 精度 | 90 |
| 弾速 | FMJ, AP [870 m/s] CHP [696 m/s] |
| 射撃モード | ボルトアクション |
| 耐久値 | 本体 [400発] |
| 重量 | 本体 [4.5 kg] フル装填時 [] |
拡張性
アップグレード
サイトのみアップグレード後も有料で元に戻せる。
| レールBマウントを追加 | 600 |
| サプレッサーマウントを追加 | 750 |
| リコイル-20% | 750 |
| ベースサイトをレールBマウントに交換 | 700?⇄650 |
アタッチメント
| 部位 | デフォルト | アップグレード後 |
|---|---|---|
| サイト | アイアンサイト+ PUスコープマウント | レールB |
| レールBマウント | × | バレル横 |
| サプレッサーマウント | × | DTKサプレッサー |
コストパフォーマンス
売値は耐久値100%の値。
修理費は耐久値0%の値。
弾薬費は紙の弾薬箱の価格で計算した値。
| 買値 | 本体[5500] |
| 売値 | 本体[1375] |
| 修理費 | 本体[2723] |
| 弾薬費$1あたりのダメージ [通常 (対アーマー期待値)] | FMJ [8.24 (7)] AP [6.26 (6.26)] CHP [7.54 (3.77)] |
入手性
セキュリティレベル3から購入可能です。
同時期に登場する武器としては中間程度の価格。
マガジンが無く、アップグレードの必要性も低めなので手に取りやすい部類でしょう。
ポベダ工場以降のクレートで手に入ります。
コルホーズ・ザーリャのスタッシュで拾えますが、性能に対して時期が遅いです。
適正レベルでの入手性は普通。
オーカワからのコメント
モシン・ナガンはロシア帝国軍で開発されたボルトアクションライフル。
設計者のモシン少将とナガン兄弟が名前の由来になっています。
白い死神ことシモ・ヘイヘが使用したことで有名で、日本でも知名度が高いです。
狙撃専用の銃と思われがちですが、ボルトアクションが主流だった当時の兵士たちは距離に関わらずこれで戦っていたそう。
(シモ・ヘイヘは狙撃以外だとスオミKP/-31というサブマシンガンも使用していました。)
本作同率3位の140ダメージを精度90で放てます。
単発ダメージと精度に関してはセキュリティレベル3で最も強力な武器です。
FMJ弾が85%、AP弾は100%という非常に優秀な貫通率を持っており対アーマー戦もこなせます。
アイアンサイトが見易いうえ、アップグレードなしでPUスコープを付けられるためデフォルトでも良い戦力になります。
PUスコープ装着時、スコープと本体の間にある隙間から覗けばアイアンサイトも併用可能です。
バレル横のレールBマウントにレーザーポインターを付けると近距離の敵ともある程度戦える武器になります。
装弾数5発のボルトアクションという明確な弱点があります。
ストックに付いているサドルに6発収納できるとはいえ、畳みかけるような連続戦闘は大の苦手です。
全長が長く連射が効かないため閉所での戦闘にも適していません。
室内戦が山場となるポベダ工場のメイン建屋攻略時は他の武器を使った方が良いでしょう。
また、性能の割に重いのが気になります。
弾薬が比較的重いため弾薬箱も持ち込むと結構な合計重量です。
狙撃武器として本格的な性能をしておりレベル3としては十分に強力な銃です。
レベル4以降はより高性能な武器が登場しますが、ボルトアクションはモシン・ナガンだけ。
VRだからこそ最大限楽しめる機構ですのでぜひ手に取ってみてください。


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