Beretta M9 :Into the Radius VR

攻略・解説

説明

ベレッタM9は9x19mm弾を使用するセミオートピストルである。アメリカ軍に採用されている。

性能

弾薬9×19
ダメージFJM [30]
AP [27]
+P [60]
SS [30]
装弾数15+1
精度80
弾速315 m/s
SS弾 189 m/s
射撃モードセーフティ
セミオート
耐久値本体 [495発]
マガジン [286発]
重量本体 [0.97 kg]
マガジン [0.06 kg]
FMJフル装填時 []

拡張性

アップグレード

サイトのみアップグレード後も有料で元に戻せる。

レールSマウントを追加400
ピストルサプレッサーマウントを追加500
信頼性+15%600
ベースサイトをスコープマウントに交換450⇄400
アタッチメント
部位デフォルトアップグレード後
サイトアイアンサイトアイアンサイト+ピストルスコープ
レールSマウント×バレル下
サプレッサーマウント×ピストルサプレッサー

コストパフォーマンス

売値は耐久値100%の値。
修理費は耐久値0%の値。
弾薬費は紙の弾薬箱の価格で計算した値。

買値本体[1500]
マガジン[175]
売値本体[175]
マガジン[44]
修理費本体[743]
マガジン[87]
弾薬費$1あたりのダメージ
[通常 (対アーマー期待値)]
FMJ [4.29 (1.29)]
AP [2.7 (2.43)]
+P [4.29 (3.00)]
SS [4.29 (1.29)]

入手性

セキュリティレベル2から購入可能です。
価格は序盤ピストルにしてはかなり高めですが性能を考えると妥当。

本体はポベダ工場以降のクレートから入手可能です。
マガジンはボロトキー村以降のクレートで出るほか、フィールド湧きで拾うこともできます。
スタッシュのあるポベダ工場は後半マップですが、簡単にアクセスできる場所なため最序盤でも取りに行けます。

適正レベルでの入手性は少し高め、スタッシュありなら非常に高いです。

オーカワからのコメント

ベレッタM9はベレッタ社が開発し、米軍の制式装備となった拳銃です。
M17とM18に装備更新されるまで35年もの間採用されていました。
バイオハザードなどで有名なM92FはM9の民間向けモデルで、
性能は同じですがベレッタ社の刻印入りで丁寧に仕上げられています。

非常にバランスの取れた優等生タイプのピストルです。
ピストルにしては強力な30ダメージで、スポーンを近距離ヒット一発で倒せるのが便利。
GShと並んでピストル中1位の精度80を持っており中距離までは不安なく戦えます。
それ以外の性能もサイドアームに必要な水準を十分に満たしています。

目立った弱点はありません。
あえて言うなら少しお高めな価格設定と、特別な強みが無いといったところでしょうか。

信頼性の高い安定したサイドアームを求める人はこれで決まりです。
セキュリティーレベル3以降は突出した特徴を持つ武器が出てきますが、
乗り換えの必要性を感じなければ最終盤までこれで戦えます。

コメント

  1. いぬい より:

    弾薬費$1あたりのダメージ[通常 (対アーマー期待値)]ですが、+Pのアーマー期待値は [4.29 (2.57)]ではなく[4.29 (3)]ではないでしょうか?(4.29×70%=3.003なので)

    • オーカワ より:

      ご指摘ありがとうございます
      修正しました!

      • いぬい より:

        修正ありがとうございます!
        自分もオーカワさんを見習ってコスパ計算してみたのですが、高価な弾ほど実はコスパがいいのが興味深いですね

        • オーカワ より:

          そうなんですよ
          ただし高価な弾≒単発ダメージが高い銃はオーバーキルになりがちだったり、弾を外した際やアーマーで弾かれた際の損失が大きいという弱点もあります
          ひとつの指標として掲載していますが、評価基準として完璧ではないことには注意が必要ですね

タイトルとURLをコピーしました