説明
商業ハンティング用のソ連製12×70ショットガン。本来、ラディウスの生物向けに設計されたものではないが、探索者からは高い評価を得ている。
性能
| 弾薬 | 12×70 |
| ダメージ | バックショット [90] スラグ [90] |
| 装弾数 | 2 |
| 精度 | 75 |
| 弾速 | バックショット 96.5 m/s ? スラグ 386 m/s |
| 射撃モード | ブレイクアクション |
| 耐久値 | 本体 [330発] |
| 重量 | 本体 [3.5 kg] バックショットフル装填時 [3.58 kg] |
拡張性
アップグレード
サイトと拡散量はアップグレード後も有料で変更可能。
| レールBアタッチメントスロット+1 | 600 |
| リコイル-30% | 850 |
| ベースサイトをレールBマウントに交換 | 700⇄650 |
| バックショット拡散量 減少⇄通常⇄増加 | 700⇄400⇄500 |
アタッチメント
| 部位 | デフォルト | アップグレード後 |
|---|---|---|
| サイト | アイアンサイト | レールB |
| レールBマウント | × | バレル横 |
コストパフォーマンス
売値は耐久値100%の値。
修理費は耐久値0%の値。
弾薬費は紙の弾薬箱の価格で計算した値。
| 買値 | 1500 |
| 売値 | 375 |
| 修理費 | 743 |
| 弾薬費$1あたりのダメージ [通常 (対アーマー期待値)] | バックショット [8.18 (3.27)] スラグ [6 (6)] |
入手性
セキュリティレベル1から購入可能です。
価格はソードオフの2倍以上高く、最序盤にしてはかなり高価です。
ペルボマイルート~ポベダ工場のクレートから出るのでフィールドで頻繁に入手できます。
スタッシュではないですが、コルホーズにある猟師の小屋に初期配置されています。
重い割に売値はあまり高くないため遠征先で拾うと結構邪魔です。
適正レベルでの入手性は少し低いです。
オーカワからのコメント
狩猟用ショットガンとしてソ連で最も有名なショットガンの1つ。
イジェフスク機械製作工場(Izhevsk Mechanical Plant)が名前の由来となっています。
現在は「バイカル」ブランドの銃器の一つ、「MP-27 (Mechanical Plantシリーズ)」としても扱われています。
上下2連になっており、2つある引き金がそれぞれの銃身に対応しています。
6発のシェル(弾)を収納できるサイドサドル付き。
ソードオフと比較すると威力、精度、弾速の値が高く、静音性も僅かに高い上位互換な性能です。
それなりの精度で高威力の弾丸を最序盤から放てる優秀な銃です。
序盤武器でありながらショットガンの中では最高の精度を誇ります。
精度はバックショットの拡散率にも影響するらしく、火力を集中させやすいです。
アップグレードで拡散を減らせばバックショットでもそれなりの有効射程を得られます。
慣れないうちは苦戦必至なスポーン相手に先手を打って倒しやすいのは序盤武器として頼もしいでしょう。
購入可能になるのはレベル2以降になりますが、スラグ弾を使えば中距離以遠の敵との交戦も可能です。
どちらの弾薬もコスパがかなり良いため、ちゃんと1発で仕留められるように戦えるなら金策に適しているかもしれません。
レベル1武器で唯一集中モードを使用できるため、スラグ弾と組み合わせれば一応狙撃も可能な性能です。
装弾数が2発しかないため外したり耐えられたりすると痛い反撃を受けることになります。
特にバックショットは至近距離以外での確実性に欠け、仕留め損なうことが多いです。
前述したスラグ弾での狙撃性能に関してはライフルと比べるとさすがに劣り、中途半端な精度と少ない装弾数が気になります。
上述した弾薬コスパについても弾薬1発あたりの価格は拳銃弾よりずっと高く、ピストル1発で敵を倒せるシーンなら逆転します。
序盤にしては高価、高重量、長いバレルによる取り回しの悪さなどの欠点もあります。
序盤で拾えたらぜひ持ち換えたいですがショットガン自体があまり強いカテゴリではなく、
後々手に入る武器や価格を考えるとわざわざ買い替えるほどではないです。
余ったら自室のインテリアとして使うと良い感じ。
武器ラックの長物用スペースにぴったりです。
ショットガン縛りをする場合は評価が一転し、唯一まともなレベルの精度を持つためスラグ弾での狙撃性能が頼りになります。


コメント