説明
7.62x25mmトカレフ弾を使用する第2次世界大戦期のソ連製ピストル。ブローニング式のシンプルな構造と価格の安さから、東欧で普及している。
性能
| 弾薬 | 7.62×25 |
| ダメージ | FJM [30] AP [27] +P [60] |
| 装弾数 | 8+1 |
| 精度 | 70 |
| 弾速 | 420 m/s |
| 射撃モード | セミオート |
| 耐久値 | 本体 [496発] マガジン [250発] |
| 重量 | 本体 [0.85 kg] マガジン [0.06 kg] フル装填時 [] |
拡張性
アップグレード
サイトのみアップグレード後も有料で元に戻せる。
| レールSアタッチメントスロット+1 | 400 |
| ピストルサプレッサーマウントを追加 | 500 |
| 信頼性+15% | 600 |
| ベースサイトをスコープマウントに交換 | 450⇄400 |
アタッチメント
| アタッチメント | デフォルト | アップグレード後 |
|---|---|---|
| サイト | アイアンサイト | ピストルスコープ |
| レールSマウント | × | バレル下 |
| サプレッサーマウント | × | ピストルサプレッサー |
コストパフォーマンス
売値は耐久値100%の値。
修理費は耐久値0%の値。
弾薬費は紙の弾薬箱の価格で計算した値。
| 買値 | 本体[500] マガジン[100] |
| 売値 | 本体[125] マガジン[9] |
| 修理費 | 本体[248] マガジン[50] |
| 弾薬費$1あたりのダメージ [通常 (対アーマー期待値)] | FMJ [5 (2.5)] AP [3 (2.7)] +P [4.29 (3)] |
入手性
ペルボマイルートのスタッシュからも入手可能で、同時に拾える付属品も含めて序盤の大きな助けになります。
適正レベルでの入手性が高く、マカロフからの乗り換え先としておすすめです。
オーカワからのコメント
日本ではヤクザや暴力団といった反社会勢力が使用するイメージの強い銃です。
正式名称「Тульский-Токарева」ですが、多くの場面で「TT」または「トカレフ」と略されています。
生産性向上のためにシンプルな構造になっており手動の安全装置がありません。
暴発の危険性が高く、実際に多くの事故が発生しました。
幸い本作では暴発の心配はいらないので安心して携帯できます。
単発30ダメージはマカロフの2倍で、マグナムを除くピストルの中では同率1位です。
初心者キラーかつ慣れきても面倒なスポーンを近距離ヒット一発で仕留められるのは大変魅力的。
ピストル最速の弾速、FMJ弾でも貫通率50%、高い弾薬コスパという優秀な特性も持っています。
精度70は武器全体から見ると低めですが、弾速のおかげで気になりづらいです。
装弾数8+1発という大きな弱点を許容できるかどうかで評価が分かれます。
前述の精度ですが中距離の弱点狙撃や遠距離戦だとさすがに気になります。
ある程度外すことを想定して予備のマガジンは2つ以上欲しいです。
使うかどうかはさておき、SS弾が無いという地味な欠点は気になる人がいるかもしれません。
ライバルとなるGShやG17より装弾数が明らかに劣りますが、
入手が容易かつ威力と弾速が高いため想像以上に強いです。
オーカワとしては、スタッシュを使わない場合でも購入や修理をして使用したいピストルです。


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