GSh-18 :Into the Radius VR

攻略・解説

説明

GSh-18は旧式のPMの後継として設計されたロシア製ピストルである。信頼性が高く、無反動で、大容量のマガジンを備えている。

性能

弾薬9×18
ダメージFJM [20]
AP [18]
+P [40]
SS [20]
装弾数18+1
精度80
弾速315 m/s
SS弾 189 m/s
射撃モードセミオート
耐久値本体 [666発]
マガジン [333発]
重量本体 [0.73 kg]
マガジン [0.05 kg]
フル装填時 []

拡張性

アップグレード

サイトのみアップグレード後も有料で元に戻せる。

レールSアタッチメントスロット+1400
ピストルサプレッサーマウントを追加500
信頼性+15%600
ベースサイトをスコープマウントに交換450⇄400
アタッチメント
部位デフォルトアップグレード後
サイトアイアンサイトピストルスコープ
レールSマウント×バレル下
サプレッサーマウント×ピストルサプレッサー

コストパフォーマンス

売値は耐久値100%の値。
修理費は耐久値0%の値。
弾薬費は紙の弾薬箱の価格で計算した値。

買値本体[600]
マガジン[150]
売値本体[150]
マガジン[38]
修理費本体[297]
マガジン[75]
弾薬費$1あたりのダメージ
[通常 (対アーマー期待値)]
FMJ [3.33 (1)]
AP [2 (1.8)]
+P [2.86 (2)]
SS [3.33 (1)]

入手性

セキュリティレベル1から購入可能です。
序盤でも手を出しやすい価格になっています。
ボロトキー村以降で本体、マガジン共に入手可能です。

適正レベルでの入手性は少し高めで、PMからの乗り換え先として手軽に試せます。

オーカワからのコメント

PMの後継として設計されたものの大々的には採用されなかった拳銃。
実銃は9×19 mm弾を使用しますが、本作では9×18 mm弾を使用する特殊仕様です。
恐らく9×19 mm弾のピストルが多くなり過ぎることから変更されたのだと思われます。

PMを順当に強化した性能をしており、使い勝手を変えずに安定感が得られます。
装弾数が一気に18+1に増えたのが一番大きいですが、精度と威力も向上しています。
特に精度はベレッタと並んでサイドアーム中同率1位です。

強化されたとは言え威力が物足りなく、弾速は遅いままです。
あくまでも強化版マカロフといった印象。
心なしかジャムりやすい気がします。(要検証)

マカロフからの分かりやすい性能向上と無難な性能バランス、妥当な価格、
入手時期などを加味するとそれなりに優秀なピストルです。
9×18 mm弾の弱さに足を引っ張られており中盤以降は他のサイドアームが
実質上位互換として立ちはだかります。
長期間の活躍は厳しいでしょう。

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