ボロトキー村の歩き方 :Into the Radius VR

攻略・解説

マップ概要

ボロトキー村は2番目に訪れるマップです。
中央に湿地が広がっており、南西部にはマップ名にもなっているボロトキー村が、東部には工事途中と思われる建築物があります。
来たばかりの頃は苦戦必至ですが、ゲーム中盤以降は気軽に周回できる良い稼ぎ場になります。

敵モブ発生装置「リフト」が配置される2地点をメインエリアとし、それ以外の場所を7つのサブエリアに区画分けしました。
分け方も名前もオーカワが勝手に決めた非公式のものです。

メインエリア
①ボロトキー村
②建設現場 高難度

サブエリア
①建材と線路
②湿地中央部
③ヘリコプター
④池
⑤塔
⑥岩場 要注意
⑦道路と建物

敵モブ

攻略段階のボロトキー村に出現する敵モブ一覧です。
各敵モブについての詳細はこちらから確認してください。

・フラグメント
・ファントム
・スポーン
・シーカー -New
・ミミック警官
・ミミックハンター -New
・ミミックコマンドー 要注意 -New

メインエリア

①ボロトキー村

優先ミッション③の目的地に指定される村。
西側のマップ端にはVannoと行き来できる通路があるのでアクセスが非常に良いです。
リフトは西側にある緑色の民家の中、村中央の金網すぐ横、北側にあるレンガ造りの建築物のどこかに配置されます。

まとまった数の敵がいるほか、新種の敵「ミミックハンター」や「シーカー」も出現します。
ハンターはショットガンを装備した体力の多いミミックで、シーカーは足が速くて体力の多い近接タイプの敵です。
どちらも近づかれると厄介ですが過度に恐れるほどではありません。
開けた場所で複数の敵と交戦するため大慌てになりがちですが、遮蔽物はたくさんあるので落ち着いて対処しましょう。
近接タイプの敵にはナイフをうまく使えば弾の節約になります。

林の中には「ウェブアノマリー」という黒い糸が浮遊しています。
接触すると毒を受けたような状態になり、しばらくスリップダメージを受けます。
想像の3倍痛いのでよく見て避けましょう。

村の南側に浮いている貨物車は貨物を伝って登れます。
うま味は少ないですが一応漁りスポットです。

②建設現場

コンクリとレンガで造られた建築物と大きなクレーンがあるエリア。
今までのエリアと比較して攻略難度が高いです。
リフトは1F中央付近の部屋、2F南側の階段のどちらかに配置されます。(3か所目があるかも)

このエリアには新種のミミック「ミミックコマンドー」が出現し、MP5Kでバースト射撃をしてきます。
暗く死角も多い屋内での至近距離戦で高い火力を発揮し、プレイヤーに大きな被害を与えてくる強敵です。
装備を更新し、サブマシンガンやライフルを入手してから挑みましょう。
建物内部に出現するだけでなく屋上にも1体確定沸きします。
建物に近づくプレイヤーを撃って来るほか、建物内へも一部射線を通してくる場所があるので倒せるタイミングでさっさと倒しておくのが吉です。
近距離戦の適性が高いミミックハンターも現れるので注意しましょう。

地下はアノマリークラスターになっており、アーティファクト発生ポイントがあります。
地下にも敵は出現するため最後まで警戒を緩めずに攻略してください。

外にある大きなクレーンはタワー部の内側にグリップ判定があり、上まで登れるようになっています。
見晴らしが良く鉄クレートの沸きスポットにもなっています。
不安定な場所をかなりの高所まで登るためハラハラしますが一見の価値あり。

サブエリア

①建材と線路

優先ミッション④の目的地となるコンクリ製の構造物。
ペルボマイルートに繋がる2つの通路が近い、湿地の南側エリアです。
コンクリ構造物の周囲にはアノマリークラスターが発生しています。
ヘイズアノマリーも浮遊しておりガスマスクが必要です。
周辺にいるシーカーがよく寄ってきますが、建材の上に立っていると攻撃が届きません。

浮遊した列車側に上がる坂道には土管が刺さっており、ローリスクでアクセスできる鉄クレートの沸きスポットになっています。
近くにライトニングアノマリーが発生する可能性があるため注意しましょう。

マップ南西部には線路が敷かれた高台があり、ペルボマイルートの駅と行き来できる通路があります。
基本的に何もない場所で、利用するとすれば狙撃地点にするくらいでしょうか。

②湿地中央部

湿地帯の中央部。
草木が茂っており視界が悪いうえ、ウェブアノマリーが大量発生しています。
周囲をよく確認しながら歩きましょう。
戦闘や探し物をするミッションを受けると地味に面倒なエリアです。
沼地は入ると移動速度が低下しますがダメージは受けません。
高精度武器の入手後は、建設現場のミミックを狙撃するスポットとして使えます。

高床式のセーフハウスがあり、下にあるはしごを使って中に入れます。
ウェブアノマリーに触れてしまったら急いでベッドに駆け込むことで毒を解除可能です。

③ヘリコプター

2本の鉄塔と宙に浮いている大破したヘリコプターがあるエリア。
本作のオマージュ元であるS.T.A.L.K.E.Rシリーズの3作目「Call of Pripyat」を彷彿とさせる光景です。
周囲にはディストーション・リフレクターの2種類のアノマリーが複数発生しています。
近接タイプの敵が周囲を歩き回っていますが、視界は比較的マシなため交戦は楽な方です。
不意の接敵に備えてナイフはすぐに取り出せるようにしておきましょう。

ヘリの下には鉄クレートの沸きスポットがあります。
クレートの頭上にディストーションアノマリーが発生しているため、しゃがみながらクレートを漁りましょう。

④池

コルホーズ・ザーリャへの通路近くにある赤黒い池。
ボロトキー村経由で後半マップへ移動する際に頻繁に通る場所になります。
プレイヤーは赤黒い池に触れるとダメージを受けますが、敵に対しては無害です。
ミミックが中に入ってしまうと姿が全く見えなくなるのに、射撃は普通にしてくるためかなり不利な地形です。
敵が池に浸かった場合はグレネードを投げ入れるか、距離を取って地上におびき出しましょう。

⑤塔

北西側のポベダ工場へ通路の近くにある細長い塔。
中は梯子で上れるようになっており、セーフハウスや鉄クレートの沸きスポットがあります。
上る途中にある窓から少しだけ周囲が見えますが、梯子で片手がふさがっている以上狙撃は難しいです。
夜間にライトを点けながら塔を登ると、この窓から敵に発見されることが結構あります。
ベッドで夜を明かした後は周囲を警戒しましょう。

地上階にある黒い手の指先から出ている火でタバコに着火できるという小ネタがあります。

⑥岩場

大きな岩がゴロゴロと複数転がっている林。
アノマリークラスターとなっておりアーティファクトを取りに行きたいですが、ライトニングアノマリーが発生する可能性が高い場所です。
ライトニングとリフレクターの組み合わせは非常に危険なため、プローブを握りしめて慎重に進みましょう。
中に入る必要がある場合はあらかじめ周辺一帯の敵は排除しておいた方が安心です。

⑦道路と建築

ペルボマイルートの監視塔側からアクセスした場合に到着するエリア。
建設現場へつながる道路にトラックが止まっており、近くの湿地には建てかけのコンクリ小屋のような建築物があります。
建築物に木製クレートが出現する程度でアイテムは少ないです。

アーティファクト

  • ステップ
  • リジェネ
  • ナイトアイ
  • ブランク
  • フラワー -New
  • ヘリックス -New
  • ステレーション -New

クレート

出現地点のマップを準備予定

注目アイテム

ボロトキー村攻略時に入手可能なアイテムをピックアップして紹介。

・OTs-33
フルオート射撃が可能な9×18 mm弾マシンピストル。
発射レートは控えめですがそのおかげで反動制御が楽なため一長一短です。
装弾数も27+1とピストル最大の容量を持ちます。
単発撃ちはマカロフとほぼ同性能で、低火力・低弾速・低精度が足を引っ張ります。
メイン武器としては使うのは、頑張ってもこのマップまでが限界でしょう。
緊急時や至近距離で高い瞬間火力を出せる点、弾薬の入手が楽な点などを活かしましょう。
+P弾と組み合わせて最終盤まで使える優秀なサイドアームですが、コスパはあまり良くないです。

・Beratta M9
超有名な9×18 mm弾を使うピストル。
高威力、高精度、安価で取り回しも良い性能バランスが完璧なピストルです。
目立った弱点がなく、安定感のあるサイドアームを求める人には良い選択肢となります。
他のレベル2武器は「条件付きで最終盤まで使える」という評価なのに対して、ベレッタは文句なしの最終サイドアーム候補です。

・MP5K
9×19 mm弾のNATO系サブマシンガン。
火力、連射速度、装弾数、取り回しなどがバランスよく良好で、入手可能時期を加味すると結構強力な武器です。
サブマシンガンとしてはDPSが高く、+P弾バラマキ運用ならアーマー持ち相手でもアサルトライフル並みの火力を誇ります。
数値上の精度が高いですが、弾速と弾道の影響で狙撃性能が特段優秀というほどの印象は受けません。
ライバルとなる他のサブマシンガンと比較すると細かな性能差はあれど、ゲーム内での立ち位置は似ています。
性能面で吟味するのが面倒であれば好みで選んで大丈夫です。

・SKS
7.62×39 mm弾のセミオートライフル。
序盤唯一のライフルで、この時期から中距離以遠の狙撃を安定させたいならこれ一択。
弾薬費は拳銃弾より高いですが、ダメージも高いためコスパはそこまで悪くありません。
FMJ弾の貫通率が70%、AP弾は95%という高い数値を誇るので、次のマップ以降でも若干火力不足ながら活躍できます。
マガジンと弾薬を共有しているAKMへの乗り換えもスムーズです。
正直この時期に高精度ライフルは必要ありませんが、逆に言うと必要以上の高性能を持っているとも言えます。
ボロトキー村で苦戦している場合や資金に余裕がある場合は選ぶ価値があります。

・照明弾(フレア)
ボロトキー村は開けた場所が多いため狙撃をしやすいですが、暗闇の中では敵が見えません。
照明弾を使って広範囲に照らすことで索敵・狙撃で優位に立てます。
相手の頭上めがけて発射するだけで一方的に視認可能です。
サプレッサーやSS弾を使って銃声も抑えると、気づかれないまま敵の一団を倒すこともできます。
発射時は木や天井に引っかからないように注意する必要はありますが、うまく使えるようになると夜の探索が楽しくなるでしょう。
ナイトアイより供給が非常に多く、効果中に両手が使える点や白飛びの心配がないのが強みです。

・ナイトアイ
その名の通り夜目が効くようになるアーティファクト。
軍用装備のナイトビジョン的な物ではなく単純にガンマ値=ゲーム画面全体の明るさを上げるアイテムです。
夜だけでなく屋内など暗い場所ならどこでも効果を発揮します。
照明弾と違って周囲の環境を気にしなくてよく、範囲も視界全体のため使い勝手が良いです。
夜でもライトを点けているだけで一気に発見されやすくなるため、暗闇に紛れたまま行動できるこのアイテムは戦闘を避けるのにうってつけ。
片手がふさがる点や明るい場所で使用すると白飛びしてしまう点には注意が必要です。

スタッシュ(隠しアイテム)

ボロトキー村のスタッシュのうち、武器が拾えるものを紹介しています。
それ以外を含むスタッシュの詳細はこちらで確認できます。

①PP-91

場所
湿地北部と岩場の境目にある赤いバルブのついた配管が目印。
小舟の残骸の下に隠されています。

内容
・PP-91(耐久値:赤、サプレッサーマウント、レールSマウント付き)
・PP-91ロングマガジン 2つ(耐久値:赤)
・ピストルサプレッサー(耐久値:赤)
・9×18 FMJ 1箱

余談

ボロトキー村の地形について追記予定

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