ペルボマイ・ルートの歩き方 :Into the Radius VR

攻略・解説

マップ概要

ペルボマイ・ルートはゲームを始めて最初に訪れるマップのため比較的安全ですが、装備が弱い段階では十分に危険な場所です。
マップをよく理解して探索に向かいましょう。

敵モブ発生装置「リフト」が配置される3地点をメインエリアとし、それ以外の場所を8つのサブエリアに区画分けしました。
分け方も名前もオーカワが勝手に決めた非公式のものです。

メインエリア
①物流拠点
②事務所
③駅 高難度

サブエリア
①櫓と駐車場
②封鎖線
③貨物車と池
④荒野
⑤崖際の森
⑥クレーター 要注意
⑦北の森と監視塔 要注意
⑧丘

敵モブ

攻略段階のペルボマイルートに出現する敵モブ一覧です。
各敵モブについての詳細はこちらから確認してください。

・フラグメント
・ファントム
・スポーン 要注意
・ミミック警官 要注意

メインエリア

①物流拠点

優先ミッション②の目的地のため、多くの場合最初に訪れることになるメインエリア。
倉庫が2つとオフィス、崩れた廃屋などがあります。
リフトはどちらかの倉庫の中または廃屋の地上部に出現します。

敵は警官1体+その他の敵が2~3体ほど出現する場合が多いです。
警官は廃屋の近くか北東側の倉庫内に湧くポイントがあり、倉庫やトラックを挟んで戦うことになります。
側面背面から荒野やクレーター側の敵が寄ってくるため警戒しましょう。
建物の中にはブラックグラスアノマリーと呼ばれる黒い草が生えており、触れるとダメージを受けます。
光を当てると少しの間無効化できるので、余ったライトを点けっぱなしで置いておくのがおすすめです。
暗い場所が多いですが、南西側の倉庫に懐中電灯が初期配置おり手持ちのライトがなくても探索できます。

北西側の道路にアノマリークラスターがあるので、攻略ついでにアーティファクト回収もしておきましょう。
事務所や丘からファントムなどが来ていないか先に確認しておくと安心です。

②事務所

周囲を壁に囲われた2階建ての事務所。
メインエリアの中で一番狭いため慣れたら楽に制圧できます。
リフトは1階奥のベッドルーム、2階の窓のそば、または屋外タンクの上に配置され、屋上には警官の出現ポイントがあります。

この警官が非常に厄介で、近くを通ると屋上からパンパンと撃ち込んできます。
威力も精度も低いマカロフでは撃ち合いづらいので、建物までダッシュして射線を切り、他の敵を倒してから落ち着いて屋上に向かう方が楽です。
片手ではじごを掴みながらもう一方の手で射撃する動きは今後も時々使うので、ここで慣れておきましょう。
狭い範囲に障害物が密集しており接近戦になりがちです。
接敵時は落ち着いて対処しましょう。

③駅

超常現象によって歪んだ線路と宙に浮いた列車が印象的な駅。
大きな倉庫や停車している貨物車、詰所らしき小屋など障害物が非常に多いです。
ペルボマイルートで一番難易度が高いエリアであり、ボロトキー村へアクセスする前に越えるべき障害となります。
リフトは大きな倉庫の奥、プラットフォームの上、北西にある小さな物置の3か所に出現します。

浮いた列車の上とその近くの地上に警官が合計2体も(しかも近距離で)湧くため序盤装備では苦戦必至。
正面から攻めるなら池周辺の窪地に隠れながら撃ち合うことになります。
狙撃に自信があるなら近くの丘から一体ずつ処理すると低リスクです。
両サイドの森や丘を通って北へ回り込んでからプラットフォーム側を南下し、小屋→列車の順に叩く手もあります。
地上の警官にはショットガンが有効です。
優先ミッション①をクリアすると貰えるIZh-27ソードオフがあると少し楽になるでしょう。

サブエリア

①櫓と駐車場

Vanno(基地)からペルボマイルートに入ってすぐの場所。
櫓の上にはUNPSCからの支給品として赤色の木製クレートが置いてあり、タイドが来ると確定で再配置されます。
中身は固定で、マカロフ系アイテムとチョコバーが入っています。

画像左下のトタン小屋(バス停?)は裏側に梯子があり上に登れます。
初期配置アイテムがあるほか、タイドによる更新時も高頻度でアイテムが出現します。

②封鎖線

最初のミッションの目的地。
敵は2体の近接タイプが確定沸きするだけですが、たまに荒野からスポーンが流れてくることもあります。
オブジェクトはそこそこ多いものの距離を取りながら戦うのには十分な広さがあるので、落ち着いて排除しましょう。
テントやトーチカの中は暗いためライトを忘れずに。
トーチカ入口の左には梯子が掛かっており、上に登って周囲を見渡すことができます。
Into the Radiusの世界を感じるのにうってつけです。
アイテムも出現するので立ち寄った際は登ってみましょう。

③貨物車と池

1両の貨物車が宙に浮いており、すぐそばの窪地には池があります。
貨物車の中はセーフハウスになっており休憩できます。
中は暗いですが懐中電灯が初期配置されているので、ありがたく使わせてもらいましょう。
余ったライトを2つほど点けっぱなしで置いておくと今後も利用しやすくなるのでおすすめです。
付近にはフラグメントやファントムが2体ほど出現するくらいですが、戦闘中に周囲の敵が寄ってくることが多いので実際は+αの戦闘に発展しがちです。

④荒野

複数のクレーターと歪んだ線路が特徴的な荒野。
マップ内で一番開けた場所で視界は通るものの、クレーターやアノマリーのせいで移動はしづらいです。
アノマリーが集中的に発生している「アノマリークラスター」があり、アーティファクトを入手できます。
スポーンとファントムまたはフラグメントが出現しますが、荒野内で戦うというより周辺エリアでの戦闘中に乱入してくる印象が強いです。
スポーンはほぼ毎回出現するので、慣れてないうちはここで戦う練習をするのも良いです。

⑤崖際の森

マップに入ってすぐ右側にある森。
森の中心近くに近接タイプが2体ほど出現するほか、荒野の敵が寄って来ることが多いです。
鉄塔と木材の周囲にはアノマリークラスターが発生しています。
敵に襲われることが少なくVannoも近いため、初心者でも落ち着いてアーティファクト探知をしやすい場所です。
他のエリアやマップとの往来でよく通る道なので、ついでに回収しておくと小遣い稼ぎになります。

⑥クレーター

ほのかに光る特大クレーターの上に小屋が浮いている幻想的な場所。
後半マップであるポベダ工場と行き来する際によく通ることになります。
大量のアノマリーが発生しており、ヘイズアノマリー(緑色の毒ガス)もフヨフヨと周回しています。
2つの小屋がアーティファクト生成ポイントになっていますが、ある程度ゲームを進めてガスマスクを入手するまではスリップダメージを受けてしまいます。
足場の判定は割と太めですが、クレーター内で死亡してしまうとアイテム回収が非常に困難になるので要注意。
特に、リフレクターに弾かれる→リフレクターに弾かれる→クレーターに落下して死亡というパターンは絶望的です。
通常時は付近のファントムなどが寄ってくる程度ですが、敵が追加出現するタイプのミッションを受けていると小屋の中に敵が沸きます。
壁や床の隙間から撃ってくることもあるので注意しましょう。

北側の丘の方にはタンク型のセーフハウスがあります。
セーフハウス内は周囲から完全に切り離された空間になっていてゆっくりと落ち着けます。
収集要素である絵画も手に入るので、近くを通ったら寄ってみると良いでしょう。

⑦北の森と監視塔

密度高めの森とボロトキー村に続く道路があるエリア。
森の中で敵に遭遇することは稀ですが、ボロトキー村への道のそばにある監視塔には確定で警官が沸きます。
警官にも注意が必要ですが、それ以上に気を付けなければならないのが本作で最も危険なアノマリーである「ライトニングアノマリー」です。
パチパチと火花を放っており、近づくと大きな閃光ともに特大ダメージを与えてきます。
プローブを投げて反応する範囲を把握しながら慎重に歩きましょう。
脇道を下ると放棄されたセーフハウス跡がありますが、荒れてしまっており休憩には使えません。

⑧丘

3つのメインエリアに囲まれた小高い丘。
敵にはほぼ遭遇しないですが、ランダムアノマリーがいくつか発生しています。
出現するアイテム数は少ないものの、事務所と駅の敵を上から撃てるうえに配置によってはリフトも直接狙えるので来る価値はあります。
精度が十分ある武器を手に入れた後はここから警官を倒すと楽です。
落下ダメージを受けるほど高低差のある崖があるので、不注意で落下しないように気を付けましょう。

北の崖際には軍事キャンプとゴミ捨て場があり、アイテムがまとまって初期配置されます。
特に軍事キャンプではグレネードや照明弾など有用なアイテムが多数手に入るため是非回収しておきましょう。

アーティファクト

・ステップ
・リジェネ
・ナイトアイ
・ブランク

クレート

出現地点のマップを準備予定

注目アイテム

ペルボマイルート攻略時に入手可能なアイテムをピックアップして紹介。

・マカロフ
9×18 mm弾を使う初期装備のピストル。
性能は劣悪ですが近距離弱点ヒットで警官とファントムは一発で倒せます。
弾薬の入手が最も容易なため、他武器の入手後も予備武器として一丁は取っておきましょう。
死亡時に装備品も落とす難易度設定の場合、回収に向かう際に銃の有無で苦労の度合いがまるで違います。

・トカレフ
7.62×25 mm弾を使うピストル。
装弾数と精度はマカロフと変わらないですが、高威力かつ高弾速。
マカロフの2倍の威力があり、弱点に当たらなくても十分なダメージを与えられます。
ピストルにしては弾速がかなり速いため、数値上の精度で想像するより命中させやすいです。
威力が高いのに弾薬費は9×18 mm弾と同じ一箱$150でコスパも良し。
距離の離れたミミック警官に対しても有効打を与えやすいため、これがあれば序盤が楽になります。

・PPShショートバージョン
7.62×25 mm弾を使うオープンボルトのサブマシンガン。
単発30ダメージを通常のボックスマガジンでも35発連射でき、セキュリティレベル1で手に入るのはおかしい性能をしています。
オーカワはレベル2武器だと思い込んでいて、攻略記事を書き始めるまで気が付きませんでした。
拾い限定で71連ドラムマガジンも存在するため、+P弾と組み合わせると近距離戦に絞ればゲーム最終盤まで戦い通せる優秀な武器です。
トカレフと弾薬を共有できる点も強みと言えるでしょう。
精度は低い点と強い反動、アイアンサイトが黒く背景が黒い場面での使用に適していない点などには注意が必要です。

・+P弾
通常弾のFMJと比べてなんと威力が2倍の強化弾薬(強装弾)。
弾薬箱や弾頭に赤い線が入っているのでパッと見でも判別できます。
ペルボマイルートでは滅多に見つからないですが、現時点では過剰なレベルの火力を出せます。
ただしゲーム中盤以降で超重要なアーマー貫通力が高い弾薬なので、どうしても必要な時以外は使わず温存した方が良いでしょう。

・リジェネ
HP回復機能のあるアーティファクト。
手に持ってトリガーボタンを押すとON、もう一度押すとOFFにできます。
まとまった量を一度に回復するシリンジと違い、好きな量だけ小分けに回復できるのでHPの細かい回復に必須。
耐久値が意外と多いので合計回復量もかなりのものです。
ゲーム最終盤までお世話になる超有用アイテムなので、ある程度在庫を確保できるようにアノマリークラスターで回収しておきましょう。

スタッシュ(隠しアイテム)

ペルボマイルートのスタッシュのうち、武器が拾えるものを紹介しています。
それ以外を含むスタッシュの詳細はこちらで確認できます。

①トカレフ

場所
駅の西側にあるエリア外縁部の森。
半分ほど埋まっている土管を南側から覗くと見つけられます。
このゲーム指折りの有用スタッシュです。

内容
・トカレフ(耐久値:100%、サプレッサーマウント付き)
・トカレフマガジン 2つ(耐久値:青)
・ピストルサプレッサー(耐久値:赤)
・7.62×32 mm弾 2箱

②グロック17

場所
物流拠点にある黄色いタンクの上。
3枚目の画像にある赤矢印のルートで屋根に上がり、タンクの方へダッシュしながら飛び降りると取りに行けます。

内容
・G17(耐久値:赤)
・G17/18cマガジン 1つ(耐久値:赤)
・9×19 FMJ 1箱

余談

ペルボマイルートの地形について追記予定

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