説明
軽量かつシンプルで高い信頼性を誇るロシア製SMG。主にSWAT任務や近接戦闘のために開発された。9x19mmパラベラム弾を使用する。
性能
| 弾薬 | 9×19 |
| ダメージ | FJM [40] AP [36] +P [80] SS [40] |
| 装弾数 | 20+1 |
| 精度 | 75 |
| 弾速 | 450 m/s SS弾 270 m/s |
| 射撃モード | セーフティ セミオート バースト or フルオート |
| 連射速度 | 600 rpm |
| 耐久値 | 本体 [680発] マガジン [667発] |
| 重量 | 本体 [1.4 kg] マガジン [0.12 kg] FMJフル装填時 [] |
拡張性
アップグレード
サイトと連射速度はアップグレード後も有料で変更可能。
| レールSアタッチメントスロット+1 | 400 |
| 信頼性+15% | 600 |
| 射撃モード バースト⇄フルオート | 600⇄600 |
アタッチメント
| 部位 | デフォルト | アップグレード後 |
|---|---|---|
| サイト | アイアンサイト+レールB | アイアンサイト+レールB |
| レールSマウント | × | バレル横 |
| サプレッサーマウント | ピストルサプレッサー | ピストルサプレッサー |
コストパフォーマンス
売値は耐久値100%の値。
修理費は耐久値0%の値。
弾薬費は紙の弾薬箱の価格で計算した値。
| 買値 | 本体 [3000] マガジン [200] |
| 売値 | 本体 [750] マガジン [50] |
| 修理費 | 本体 [1485] マガジン [99] |
| 弾薬費$1あたりのダメージ [通常 (対アーマー期待値)] | FMJ [5.71 (1.71)] AP [3.6 (3.24)] +P [5.71 (4)] SS [5.71 (1.71)] |
入手性
セキュリティレベル2から購入可能になります。
レベル2武器の中で平均的な価格です。
本体はポベダ工場とコルホーズ・ザーリャ、マガジンはポベダ工場のクレートから入手できます。
適正レベルでの入手性は普通です。
オーカワからのコメント
PP2000はロシアの防衛産業に関わる企業の一つであるKBP Instrument Design Bureaus社が開発した小型のサブマシンガンです。
P90やMP7を意識して設計されたロシア製PDW的な銃で、軍や治安維持組織で使用されています。
ストックを折りたたむとマシンピストルのようなサイズ感になり、かなり小さいです。
ストックは取り外し可能で、代わりに44連マガジンを挿してストックとして使えるという変わった機構があります。(ゲーム内では不可)
世界的に広く使用されている9mmパラベラム弾だけでなく、より強力なロシア製9mm弾も使用可能です。(こちらもゲーム内では不可)
小型軽量かつ攻撃性能も高いサブマシンガンです。
単発40ダメージはサブマシンガンの中で最高値であり、+P弾の80ダメージは高威力ライフル級です。
ダメージが高いということは弾薬コスパが良いということでもあります。
発射レート600 rpmは低めですが、そのぶん反動制御が容易なため片手でも十分扱えます。
バーストとフルオートはアップグレードで切り替る方式で好きな方を選択可能です。
弾速はPPSh程ではないですがサブマシンガンとしては十分速く、中距離までは困らないでしょう。
重量が1.4 kgと軽く、高い攻撃性能を少ない負担で持ち運び可能です。
コンパクトなサイズ感のおかげで取り回しが非常によく、閉所での戦闘でもスムーズにこなせます。
デフォルトでレールBアタッチメントを装着できるため光学サイト導入のハードルが低いのも強みです。
目立った弱点としては装弾数があります。
20+1発はPP-91ショートマガジンと同値で、連射武器としては少ないです。
ダメージが高いとはいえ一発の決定力が低いサブマシンガンで最大21発は不安要素になり得ます。
耐久値はPPShショートに次いでサブマシンガン中ワースト2位でかなり低め。
戦闘の多い探索では途中でクリーニングした方が良い場合もあるでしょう。
AKと同様にセーフティ→フルオート→セミオートの順のため、西側の銃に慣れた後に触ると違和感があるかもしれません。
ライバルのMP5KやPPShと比べて一癖ありますが、軽量性と高火力を併せ持つ強力な銃です。
使いこなすことによって強みが出る面白い武器といえるでしょう。

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