説明
グロック17モデルのセレクティブファイア仕様。毎秒20発のフルオート射撃に切り替えられるマシンピストル。
性能
| 弾薬 | 9×19 |
| ダメージ | FJM [25] AP [22.5] +P [50] SS [25] |
| 装弾数 | 17+1 |
| 精度 | デフォルト [68] アップグレード [78.2] |
| 弾速 | 350 m/s SS弾 135 m/s |
| 射撃モード | セミオート フルオート |
| 連射速度 | 1000 rpm |
| 耐久値 | 本体 [680発] マガジン [313発] |
| 重量 | 本体 [0.62 kg] マガジン [0.06 kg] FMJフル装填時 [] |
拡張性
アップグレード
サイトのみアップグレード後も有料で元に戻せる。
| ピストルサプレッサーマウントを追加 | 500 |
| 精度+15% | 650 |
| ベースサイトをスコープマウントに交換 | 450⇄400 |
アタッチメント
| 部位 | デフォルト | アップグレード後 |
|---|---|---|
| サイト | アイアンサイト | ピストルスコープ |
| レールSマウント | バレル下 | バレル下 |
| サプレッサーマウント | × | ピストルサプレッサー |
コストパフォーマンス
売値は耐久値100%の値。
修理費は耐久値0%の値。
弾薬費は紙の弾薬箱の価格で計算した値。
| 買値 | 本体[3500] マガジン[150] |
| 売値 | 本体[875] マガジン[38] |
| 修理費 | 本体[1733] マガジン[75] |
| 弾薬費$1あたりのダメージ [通常 (対アーマー期待値)] | FMJ [3.57 (1.07)] AP [2.25 (2.03)] +P [3.57 (2.5)] SS [3.57 (1.07)] |
入手性
セキュリティレベル3から購入可能です。
同期のピストルがいないので比較が難しいですが、価格は高めです。
フィールドではコルホーズ・ザーリャ以降のクレートから手に入ります。
マガジンはグロック17と共通なので本体を入手すればすぐに使える場合が多いです。
適正レベルでの入手性は少し低め。
マガジンがG17と共通な点を加味すると、普通程度とも言えます。
オーカワからのコメント
グロック18cはグロック17をベースにフルオート機能を搭載したマシンピストル。
セレクターでセミオートとフルオートを切り替えられます。
セレクターが一番目につきますが、よく見ると色や形状もグロック17と少し異なります。
末尾のcはコンペンセイター(Compensator)を意味しており、
反動を抑制するガスポート関連の構造が改良されているモデルということ。
ダメージと装弾数はグロック17と同じですが、弱点だった精度が微増しており
アップグレードすると中距離までは十分な数値に届きます。
バレル下のレールSマウントは見た目が変わっていますが機能は同じです。
軽量性がさらに向上しており最も軽量な武器になっています。
最大の特徴であるフルオート射撃はOTs-33より1.5倍以上速い連射が可能で、
単発ダメージも高いことから約2倍の瞬間火力を発揮します。
+P弾使用時は同時期のアサルトライフルを越える高火力です。
スライダーが現れる場所でもフルオートモードでホルスターに入れておくだけで安心できます。
フルオート射撃用に設計されているだけあって耐久性も高いです。
あまりにも速い連射でコントロールが難しく弾切れしやすいためタップ撃ちをしましょう。
価格に関してはライバル候補のOTs-33やベレッタM9より突出して高く、サブマシンガンのMP5Kと同値です。
精度アップグレード費も含めると、ピストルとしては大きな出費になります。
精度、威力、フルオートを兼ね備えたメイン武器が登場し、メイン武器用アタッチメントも充実してきた終盤において
サイドアームのフルオート射撃は思ったより出番が少ないというのは地味な逆風です。
扱いやすさと高い火力を両立したとても優秀なピストルですが、
性能をフルに活かせるシーンは意外と少ないかもしれません。
相性の良いメイン武器と組み合わせることで真価を発揮する銃です。


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