IZh-27 :Into the Radius VR

攻略・解説

説明

商業ハンティング用のソ連製12×70ショットガン。本来、ラディウスの生物向けに設計されたものではないが、探索者からは高い評価を得ている。

性能

弾薬12×70
ダメージバックショット [90]
スラグ [90]
装弾数2
精度75
弾速バックショット 96.5 m/s ?
スラグ 386 m/s
射撃モードブレイクアクション
耐久値本体 [330発]
重量本体 [3.5 kg]
バックショットフル装填時 [3.58 kg]

拡張性

アップグレード

サイトと拡散量はアップグレード後も有料で変更可能。

レールBアタッチメントスロット+1600
リコイル-30%850
ベースサイトをレールBマウントに交換700⇄650
バックショット拡散量 減少⇄通常⇄増加700⇄400⇄500
アタッチメント
部位デフォルトアップグレード後
サイトアイアンサイトレールB
レールBマウント×バレル横

コストパフォーマンス

売値は耐久値100%の値。
修理費は耐久値0%の値。
弾薬費は紙の弾薬箱の価格で計算した値。

買値1500
売値375
修理費743
弾薬費$1あたりのダメージ
[通常 (対アーマー期待値)]
バックショット [8.18 (3.27)]
スラグ [6 (6)]

入手性

セキュリティレベル1から購入可能です。
価格はソードオフの2倍以上高く、最序盤にしてはかなり高価です。
ペルボマイルートでもクレートから出るのでフィールドで頻繁に入手できます。
重い割に売値が高くはないため遠征先で拾うと結構邪魔です。

スタッシュではないですが、コルホーズにある猟師の小屋に初期配置されています。
適正レベルでの入手性は少し低いです。

オーカワからのコメント

狩猟用ショットガンとしてソ連で最も有名なショットガンの1つ。
イジェフスク機械製作工場(Izhevsk Mechanical Plant)が名前の由来となっています。
現在は「バイカル」ブランドの銃器の一つ、「MP-27 (Mechanical Plantシリーズ)」としても扱われています。
上下2連になっており、2つある引き金がそれぞれの銃身に対応しています。
6発のシェル(弾)を収納できるサイドサドル付き。

ソードオフと比較すると威力、精度、弾速の値が高く、静音性も僅かに高い上位互換な性能です。
アップグレードで拡散を減らせばバックショットでもそれなりの有効射程を得られます。
弾薬コスパがかなり良いため、ちゃんと1発で仕留められるように戦えるなら金策に適しているかもしれません。
集中モードを使えますが精度が低く、連射も効かないため狙撃は一応可能程度の性能です。

装弾数が2発しかないため外したり耐えられたりすると痛い反撃を受けることになります。
特にバックショットは中距離での確実性に欠け、仕留め損なうことが多いです。
序盤にしては高価、高重量、長いバレルによる取り回しの悪さなどの欠点もあります。

最序盤で拾えたらぜひ持ち換えたいですが、わざわざ買い替えるほどではないです。
自室のインテリアとして使うと良い感じ。
武器ラックの長物用スペースにぴったりです。

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