AS「ヴァル」 :Into the Radius VR

攻略・解説

説明

特殊作戦用に開発された、サプレッサー内蔵型の9x39mmアサルトライフル。VSS「ヴィントレス」の姉妹機にあたり、より軽量で信頼性が高いが、精度は落ちる。

性能

弾薬9×39
ダメージFJM [70]
AP [59.5]
CHP [56]
装弾数AS「ヴァル」マガジン [20+1発]
VSS「ヴィントレス」マガジン [10+1発]
精度80
弾速290 m/s
CHP弾 174 m/s
射撃モードセーフティ
フルオート
セミオート
連射速度900 rpm
耐久値本体 [780発]
AS「ヴァル」マガジン [323発]
VSS「ヴィントレス」マガジン [400発]
重量本体 [2.4 kg]
AS「ヴァル」マガジン [0.22 kg]
VSS「ヴィントレス」マガジン [0.16 kg]
FMJフル装填時 []

拡張性

アップグレード

サイトはアップグレード後も有料で変更可能。

レールBアタッチメントスロット+1600
信頼性 +15%600
ベースサイトをレールBマウントに交換750⇄750
アタッチメント
部位デフォルトアップグレード後
サイトアイアンサイト+ダブテールマウントレールB
レールBマウント×レシーバー横
サプレッサー内蔵型内蔵型

コストパフォーマンス

売値は耐久値100%の値。
修理費は耐久値0%の値。
弾薬費は紙の弾薬箱の価格で計算した値。

買値本体 [8000]
AS「ヴァル」マガジン [550]
VSS「ヴィントレス」マガジン [400]
売値本体 [2000]
AS「ヴァル」マガジン [138]
VSS「ヴィントレス」マガジン [100]
修理費本体 [3960]
AS「ヴァル」マガジン []
VSS「ヴィントレス」マガジン []
弾薬費$1あたりのダメージ
[通常 (対アーマー期待値)]
FMJ [5.00 (4.25)]
AP [3.72 (3.53)]
CHP [5.60 (2.80)]

入手性

セキュリティレベル4から購入可能になります。
レベル4武器の中ではタイガーライフルと並んで最も高い価格です。
しかし、レベル4にもなると稼ぎも増えるため値段の差はそこまで気にならないでしょう。

本体はフィールド上での入手は確認されていません。
マガジン2種はコルホーズ・ザーリャ以降のクレートとフィールド湧きで入手可能です。

適正レベルでの入手性は少し低めです。

オーカワからのコメント

AS「ヴァル」はソ連の特殊部隊スペツナズ向けに、AK-74をベースとして開発された特殊用途アサルトライフルです。
Val (Вал)は「軸」や「シャフト」を意味していますが、由来は調べても分かりませんでした。
9×39 mm弾という特殊な亜音速弾と内蔵型の大型サプレッサーによって、徹底的に消音化されているのが特徴です。
VSS「ヴィントレス」のバージョン違いにあたりほぼ同じ構造で、部品の70%を共有しているそう。
目立つ相違点としてストックが折りたたみ式となっており、取り回が良いことから突入・近距離戦向けです。
そのほかにも、耐久性や連射性能を高める方向にチューニングされています。

静音性に優れた近距離戦最強アサルトライフルです。
VSSと同様に作中最高の静音性を誇り、交戦開始しても周囲の敵に察知されづらいです。
敵拠点に攻め込む際は、奥の敵を呼び寄せることなくエリアの手前端から順に削っていけます。
拠点攻略以外でもムダな戦闘を避けやすいです。
VSSではロックされているフルオート射撃が可能で、900 rpmの高速連射ができます。
単発70ダメージを高速連射するため、DPSは+P弾を装填したMP5Kと並んで同率1位。
FMJ弾の貫通率が85%なのもあり、通常の敵でもアーマー持ちでも一瞬で倒せます。
反動はグローザと同じで、少しの連射なら制御可能な範囲です。
ただし連射速度が速いため、全弾一気に発射するとさすがにコントロールしきれません。
軽量性にも優れており、本体重量2.4 kgでアサルトライフルで最も軽量です。
サイズが小さく、取り回しも良好。
内蔵型サプレッサーは本体と耐久値を共有しており、個別に修理に出す必要が無いため経済的です。

9×39 mm弾共通の特徴として弾速が非常に遅いです。
弾道がかなり落ち込むため、中距離以遠の敵を撃つ際は頭上を狙わなければなりません。
VSSや強化後グローザよりも精度が低いため、弾の落下と単純なブレが合わさってしまい狙撃は苦手です。
中距離でも、動き回る敵に対しては偏差をしっかり意識して攻撃しましょう。
フルオートは強力ですが連射速度に対して装弾数が少なめで、1.4秒で全弾撃ち尽くしてしまいます。
威力は十分高く数発で敵を倒せるため、無駄撃ちし過ぎないようにタップ撃ちすると良いです。
本体重量は軽いですが弾薬が重く、持ち運ぶ弾数によっては結構負担になります。
また、AP弾は価格差の割に性能が微妙なので注意。

9×39 mm共通のクセはあるものの、同弾薬を使う3種の中では比較的素直で使いやすいと思います。
最も静かなうえ最高のDPSと高い貫通率、軽量性と取り回しの良さも備えています。
この銃本来の役割通り、近距離での高い火力と優れた静音性を活かせる拠点攻略に使用しましょう。

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