MP5K :Into the Radius VR

説明

ヘッケラー&コッホ社のMP5は世界で特に幅広く使用されているサブマシンガンである。これは折り畳み式の銃床を装備した短小化版。9x19mm弾を使用する。

性能

弾薬9×19
ダメージFJM [35]
AP [31.5]
+P [70]
SS [35]
装弾数 30+1
精度80
弾速375 m/s
SS弾 225 m/s
射撃モードセーフティ
セミオート
バースト
フルオート
連射速度900 rpm
耐久値本体 [780発]
マガジン [455発]
重量本体 [2.0 kg]
マガジン [0.1 kg]
FMJフル装填時 []

拡張性

アップグレード

サイトと連射速度はアップグレード後も有料で変更可能。

レールSアタッチメントスロット+1400
ベースサイトをレールBマウントに交換650⇄650
連射速度 -20%⇄デフォルト⇄+20%600⇄600⇄600
アタッチメント
部位デフォルトアップグレード後
サイトアイアンサイトレールB
レールSマウント×バレル横
サプレッサーマウントピストルサプレッサーピストルサプレッサー

コストパフォーマンス

売値は耐久値100%の値。
修理費は耐久値0%の値。
弾薬費は紙の弾薬箱の価格で計算した値。

買値本体 [3500]
マガジン [250]
売値本体 [875]
マガジン [63]
修理費本体 [1733]
マガジン [124]
弾薬費$1あたりのダメージ
[通常 (対アーマー期待値)]
FMJ [5 (1.5)]
AP [3.15 (2.84)]
+P [5 (3.5)]
SS [5 (1.5)]

入手性

セキュリティレベル2から購入可能になります。
レベル2武器の中で最も高価でマガジンも高めなことから、サブマシンガンとしては大きな出費が必要です。
本体はポベダ工場以降、マガジンはボロトキー村以降のクレートから入手できます。

適正レベルでの入手性は少し低めです。

オーカワからのコメント

MP5シリーズはルフトハンザ航空181便ハイジャック事件にてドイツの対テロ特殊部隊GSG9が使用したことで一躍有名となったサブマシンガンです。
四大アサルトライフルの1つ、H&K社のG3を基に9mmパラベラム弾を使用する短機関銃として開発された13年後、ようやく日の目を見ることになりました。
当時のサブマシンガンでは珍しいクローズドボルト方式で、9mmパラベラム弾を使用する銃としては異例の高精度を誇ります。
セミオート・バースト・フルオートの撃ち分けが可能で精度、取り回しも良いことから対テロ用途にマッチしたのです。
MP5K (Kurz=短い)はMP5シリーズの小型派生形で、近接戦闘や要人警護に特化して設計されました。
バレルを短くしたため精度は落ちていますが、閉所での取り回しや秘匿性が改善されています。
フォアグリップが一体化している点も特徴です。
伸縮式ストックがあることから、本作のものは改良版の「MP5K PDW」だと思われます。

単発35ダメージを高精度で30発連射可能です。
単発はPP-2000より低いですが連射速度に1.5倍の差があり、DPSはサブマシンガン最高値を誇ります。
精度80はサブマシンガンのなかで最も高く、実はSKSと同値です。
集中モードが使えず弾速も速くはないため遠距離狙撃は難しいですが、中距離まではほぼ狙い通りに飛んでいきます。
射撃モードの多さも特徴で、セーフティ・セミオート・バースト・フルオートをすべて使えるのは本作でMP5Kだけ。
状況に応じてうまく切り替えられると性能を活かせます。
MP5Kの特徴である取り回しの良さはゲーム内でも実感でき、閉所でも拳銃に近い感覚で扱えます。
コッキングレバーが左側にあるため、グリップを握ったままコッキングがしやすいのも地味な利点でしょうか。

一番大きな欠点はやはり価格です。
マガジンを含めると$600~800程の差になってしまい、序盤の出費としては痛いでしょう。
その金額の違いに見合うほどの性能差があるかと言われると微妙です。
射撃モードの豊富さは切り替えが面倒という弱点も併せ持っており、とっさのモード切替でミスすることがあります。
アイアンサイトは蓄光塗料が塗布されているものの、少し変わった形状をしており慣れるまで狙いが付けづらいです。
集中モード不可なのと絶妙に遅い弾速も気になり、せっかくの高精度を活かしきれないシーンが多いです。

ライバルのPPShとPP-2000より高価な代わりに高精度、高DPS、豊富な射撃モードといった強みがあります。
それ以外はPPShとPP-2000の中間のような性能が多く、バランスよく高性能なサブマシンガンです。

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